[A]子どものサポート

学校ボランティアのもっとも基本となる活動の一つは、
ボランティアが子どもにとってより近い立場に立って、
学習面・生活面で子どもの支えになることです。


たとえば、授業中、先生の言っていることを飲み込めていない様子の子がいたら、
その子のそばに寄り添いながら、先生の言葉をわかりやすく言いかえてあげたり、
わからないことを聞いてあげたりします。
また、子どもと一緒に給食を食べながらおしゃべりをしたり、
休み時間や放課後に校庭をみんなでかけまわったり、
時には、友達関係での悩みに耳を傾けたり…


先生方が日々忙しい校務の中でなかなかフォローできない部分を補い、
子ども一人ひとりに応じた細やかな対応をすることも、
学校ボランティアの重要な役割です。