ROJEの活動について、よくある質問、よくありそうな質問をQ&Aの形でまとめてみました。
いろいろなタイプの人の意見が聞けるように、一つの問いかけに対してできるだけ複数のメンバーから回答をもらうようにしました。
このQ&Aを読んで、少しでもROJEを身近に感じてくれれば幸いです♪
Q.興味はあるのですが、すごく難しそうで、本当に自分にできるのか心配なのですが?
Q.教育学部でもなく、教育に関する知識もほとんどないのですが、こんな私でも本当に参加していいのでしょうか?
Q.将来教員になりたいのですが、そんな私がこの団体で活動するメリットって何ですか?
Q.大学の先輩はいないのですが、これまでにない大学の学生も参加できますか?
Q.説明を聞いたとき、多様な関わり方があると聞いたのですが具体的にはどんな関わり方があるのですか?
Q.ひとつの活動しか興味がないのですが、それだけに参加することは可能ですか?
Q.教職をとっているので、忙しくて参加できないかもしれませんが大丈夫ですか?
Q.パソコンをほとんど使ったことがありません。大丈夫ですか?
Q.興味はあるのですが、すごく難しそうで、本当に自分にできるのか心配なのですが?
A.心配することはありません!
なぜなら僕たち先輩たちが、しっかりとフォローしていくからです。
僕も何も出来なかったのですが、先輩たちにたくさんのことを教えてもらいました。
興味があってやりたい!その思いがあれば十分です。
一緒にやれるのを楽しみに待っています。
【東京大学教育学部4年 中村義勝】
Q.教育学部でもなく、教育に関する知識もほとんどないのですが、こんな私でも本当に参加していいのでしょうか?
A.現在、学生事務局では教育学部でない学生スタッフが数多く活動していますので、
ご心配ありません。
また、教育に関する知識は全く問いません。
教育を自らの手でよりよくしたい、という気持ちがあれば十分です。
【早稲田大学人間科学部3年 松村俊和】
A.ROJEの中には教育学部以外の人もたくさんいます。
教育に関する知識が全くない状態から活動に参加する人はたくさんいますし、
むしろ教育学部でないからこそ、新たな視点からROJEを手伝ってくれる人を求めています。
【東京大学法学部3年 中野裕】
Q.将来教員になりたいのですが、そんな私がこの団体で活動するメリットって何ですか?
A.高校を卒業した瞬間から自分が教員になった時に教える生徒とどんどん歳は離れていきます。昔は自分だった生徒の気持ちもわからなくなります。
そうした状況の下でROJEで教育の現場に触れることは少なくないメリットがあるでしょう。
【早稲田大学教育学部2年 安田直彦】
Q.この団体の魅力はどこですか?
A.教育でここまで熱い団体はないです。真剣に動きたい人はぜひ
【東京大学法学部3年 柴田学】
A.ROJEの魅力はキミが作るもの!!
こんなこと書いていたら、真面目に書けとHP作成者に怒られました…。それでは本当に思っていることをちょこっとだけ紹介します!
ROJEの魅力。
それは、成長できる環境が整っているところだと思います。
成長できる環境に必要なのは、高め合い、助け合いだと僕は思います。
ROJEには同級生同士だけでなく先輩、後輩の高め合い・助け合いがあります。
また社会で活躍している社会人とも関ることが出来ます。
色々な人が響きあい、成長出来る環境が整っている。そこがROJEの最大の魅力だと思います。
堅苦しく書きましたが、とりあえず来てみればわかるー!気軽に連絡してください!
【早稲田大学社会科学部3年 佐伯勇樹】
Q.活動していてうれしいこと、楽しいことは何ですか?
A.新しい発見にたくさん出会えること。
例えば学校ボランティア活動では、小学校の先生が働く姿勢、
子どもたちの日常生活、共に活動する仲間の考え方など。
大学で一人で勉強しているだけでは得られない多くの刺激を受けます。
【東京大学教育学部3年 稲村茉莉】
A.活動していて嬉しいこと・楽しいことは、自身の成長を日々実感できることです。
ROJEに所属する全てのメンバーが、事あるごとに自分の頭をひねり、ベストなものを作り上げようと最後まで切磋琢磨するため、一つのことをやり遂げたとき・問題が解決したときは他に類を見ない達成感が生まれます。
そんな達成感と自身の成長を実感させてくれるため、毎回の活動が楽しみです。
【明治学院大学社会学部4年 畠山咲】
Q.大学の先輩はいないのですが、これまでにない大学の学生も参加できますか?
A.先輩方や同期が優しかったのですぐなじむことができました☆
大学なんて関係ありません!いつでもカモン!(笑)
【東京大学教育学部4年 古田雄一】
Q.一年生ではないのですが、参加可能ですか?
A.メンバーの中には、1年生から院生まで幅広い学年の学生がいますが、
始めた時期はみんな様々です。
1年生で入っても、2年生で入っても、3年生、4年生それ以上で入っても、
すぐに中に溶け込むことができます。
1年生じゃないからとためらっているあなたを待っています!
【東京大学公共政策大学院M1年 小川洋輔】
Q.ミーティングってなにをしているのですか?
A.主に今後の運営方針ややるべきことを確認したり、企画を練ったりします。
みんなでアイデアの出し合いをするのは面白いですよ!
心なしか頭が柔らかくなる気がします。
【神奈川大学人間科学部2年 市原大輝】
A.例えば、木曜日開催のボランティアプロジェクトのミーティングでは、一週間の各学校の活動報告、説明会や研修会準備についての情報共有と意見の収集、議論を中心としています。僕にとっては、ボランティアで体験した出来事を仲間と話せる癒しの場所です。
【早稲田大学教育学部3年 稲村茉莉】
Q.バイトとの掛け持ちはできますか?
A.バイトとの掛け持ちでも大丈夫です!
今いるメンバーの多くがバイトをしつつ、ROJEの活動に参加しています。
業種も、家庭教師や予備校のチューターといったものから教育とは関係ないものまで様々…。詳しいことはお近くのメンバーに聞いてみてください♪
【早稲田大学教育学部4年 伊倉康太】
Q.大学のサークルと掛け持ちできますか?
A.掛け持ちしている人も複数人いるので十分可能だと思います!
【東京大学法学部3年 柴田学】
Q.どのくらいの頻度で活動していますか?
A.時期や人によってバラバラですが、ミーティングやボランティア活動などを合わせると、全体的に週2~4くらいの人が多いと思います。
自分の場合も週に3回ほどミーティングに参加しています。
メンバー各自、スケジュールに合わせて活動しやすいように調整していますよ。
【早稲田大学人間科学部3年 松村俊和】
A.週に何回も活動する人もいますし、数か月に1回、イベントのときにだけ手伝ってくれるような人もいます。それぞれの予定に合わせて活動をすることができます。
【東京大学公共政策大学院M1年 小川洋輔】
Q.説明を聞いたとき、多様な関わり方があると聞いたのですが具体的にはどんな関わり方があるのですか?
A.たとえば、単発のイベントのスタッフとなって一緒に感動を味わったり、
学校へボランティアに行くことなどができます。直接運営に携わることもできます。
無理に毎週ミーティングに参加する必要はありません。遊ぶことも大切ですもんね♪
【神奈川大学人間科学部2年 市原大輝】
Q.ひとつの活動しか興味がないのですが、それだけに参加することは可能ですか?
A.そういう参加の仕方もアリ、OKですよ~!
私は十分な時間が割けないので、ボランティアonlyで関わっていますが、
そこで めいっぱい活動できますし、なにより楽しんでいます。
【東京大学大学院工学系研究科D 出雲充生】
Q.ミーティングには必ず参加しなければいけませんか?
A.みんなもバイトやサークルなどかけもちしています。
自分のできる範囲で参加してもらえれば、と思います。
【東京大学農学部3年 北村玲雄奈】
Q.教職をとっているので、忙しくて参加できないかもしれませんが大丈夫ですか?
A.教職課程の講義は遅い時間帯(18:00以降)に開講されていることも多いですが、
それでもROJEの活動に参加することはできます☆
例えば、平日にミーティングがある場合はだいたい19時ごろから始まるので、
6限や7限の講義が終わった後から参加できます!
また、全体ミーティングは毎週土曜の夕方なので、教職課程を取っているメンバーでも参加できるようになっています。
【早稲田大学教育学部4年 伊倉康太】
Q.パソコンをほとんど使ったことがありません。大丈夫ですか?
A.大丈夫です。
僕自身、実家にパソコンがあったものの、インターネットへの接続ができなかったので、パソコンでの操作はwordぐらいしかできませんでした。
でも、先輩方が教えてくれますし、大丈夫です。メールのやり方などはすぐに慣れると思います。
【東京大学法学部4年 尾崎拓洋】
A.全く大丈夫だと思います。
僕も大学に入るまで、PCはインターネットを閲覧するのに使う程度で、それ以外ではほとんど使ったことがありませんでした。
確かにROJEの活動の中でPCを使う場面はありますが、わからないことがあったら先輩に聞けば解決しますよ!
【早稲田大学法学部3年 安田直彦】
Q.参加費・会費は必要ですか?
A.会費は徴収していません。
ただし、活動場所までの交通費・飲食代などは自己負担でお願いしています。
そのほか、イベントや懇親会などがあるときに、そのつど負担をお願いしていますが、それも大学生にとって無理のない範囲かなーと思います。
【東京大学教育学部4年 中村義勝】
Q.団体名の由来は?
A.日本の教育をふたたび盛り上げていこう、スポーツの連合組織(「全日本○○連盟」といった組織がありますね)のように広くつながる組織にしよう、という思いを込めて、「日本教育再興連盟」という名前が生まれました。
ぼくたち学生メンバーは、この団体名の英語表記「Renaissance Of Japanese Education」の頭文字をとった、「ROJE」という略称をよく使っています。
【東京大学農学部3年 北村玲雄奈】





