2006・2007年度に引き続き、NPO法人日本教育再興連盟 学生事務局が、今年度も五月祭にて、教育フォーラムを開催することとなりました。テーマは「アマとしての教育」。今年は従来とは異なった新しい視点からの企画となります。詳しくは下記をご参照ください。
概要
企画名
教育フォーラム2008-みんなでつくる教育2.0-
日時
2008年5月24日(土) 14:10(開場) 14:30~16:30(予定)
場所
東京大学本郷キャンパス法文1号館25番教室
入場料
無料
出演者
●陰山英男(立命館大学教授・立命館小学校副校長兼任)
●清水たかみ(杉並区立和田中学校 地域本部事務局長)
●鈴木寛(参議院議員)
●高見のっぽ(俳優、作家、歌手)
●長崎宏子(オリンピックスイマー)
主催
NPO法人日本教育再興連盟
運営
NPO法人日本教育再興連盟学生事務局
定員
700名
企画趣旨
「教育が一部の専門家によって語られている。」そんな問題意識を抱いた大学生たちがこのシンポジウムを企画しました。私たちが従来の教育シンポジウムに挑戦したいのは、以下の2点です。
まず、教育という概念について。教育と聞くと、学校や家庭をイメージしがちですが、私たちは「子どもの成長に関わること」と広く捉え直すことでみんなに関わる問題として扱いたいです。
2点目は、会場と登壇者との距離感です。これまでは、教育の「プロ」が壇上で教育のあり方を議論し、会場の認識とかけ離れているように感じられました。しかし、今回のシンポジウムでは、様々な立場のキャストに加えて大学生も登壇し、各々にできる身近な第一歩のカタチを意識しました。
登壇者が語るだけでなく、映像あり、パフォーマンスあり、さらには会場をも巻き込む、新たなシンポジウムを東大五月祭にて実現します!
※フォーラム内容は急遽変更となることがございます。
昨年度実績
昨年度も東京大学五月祭にて「教育再興フォーラム2007~僕たちの教育再生会議~」 を開催しました。初夏のようなとても暑い中、650人を超える方が来場され、フォーラムは大盛況のうちに終了しました。
昨年度の登壇者
●陰山英男(NPO法人日本教育再興連盟代表理事・立命館大学大学教育開発支援センター教授・教育再生会議委員)
●品川裕香(教育ジャーナリスト・教育再生会議委員)
●鈴木寛(NPO法人日本教育再興連盟代表理事・参議院議員)
●藤原和博(NPO法人日本教育再興連盟発起人・杉並区立和田中学校校長)
●義家弘介(内閣官房 教育再生会議担当室室長・横浜市教育委員会教育委員)※ビデオ出演
ほか
詳しくはこちらをご覧下さい:
http://www.kyouikusaikou.net/archive/may2007.html
事前お申し込みはこちらから
※事前申し込みは受付を終了いたしました。申し込みを完了された方は、当日お越しください。
※なお、座席には十分な余裕がありますので、事前申し込みをされていない方も、早めにご来場いただければ、ご着席いただけます。
お問い合せ
メール:info_kyouikusaikou.net
(NPO法人日本教育再興連盟)
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