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【関西学生事務局】11月活動のまとめ

こんにちは!
同志社女子大学4年の岡田です!


もう、12月。
あっという間ですね。

まだ、一年を振り返るのは少し速いですが
関西では、今年4月からわずか9か月の間で
だいぶ活動が活発になって来ました。

「新歓説明会を春と秋に開催し、
 新しいメンバーが増えたこと」
「教育夏まつりで、学生の意識が変わり始めたこと」

など、みなさんにお伝えしたい内容はたくさんあるのですが
今日は、11月~12月始めにかけての活動について
書きたいと思います。

まずは、最近のブログからもわかるように
関西では、11月から理科実験教室を開いております。
小学生を対象にした「理科実験教室プロジェクト」
このプロジェクトについて考え始めたのは、
実は、9月後半なのです!

最初は、私が「目的」や何をしたいかという「構想」を明らかにし、
それをメンバーと話し合い、より具体的なものにしていきました。

そして、
11月1日、8日にはウィングス京都で
11月14日には、京都府八幡市にある男山中学校にて行われた
「絆フェスタ」に参加し、
理科実験教室を開催。

合計20名の子どもと、
電磁石を使った「ブザーづくり」を行いました。

「ブザーづくり」という同じ内容でも
第2回開催時には別の実験を盛り込んだり
絆フェスタでは“お祭り”の中で行うため、進行方法を変えたりと
参加人数や会場のことを考えて、回ごとに工夫しました!

このような教室では
どんな子どもたちが来るのか、当日出会うまで分かりません。
しかし、子どもたちが楽しいと感じ、笑顔で帰ってもらうために
「どういう状況になっても対応できるように考えていくこと」が
私たちのやるべきことなのです。

わずか3週間の間に3回も開催するということは
正直、少し強行的なところがありました(笑)
しかし、どんなに大変でも
子どもたちの笑顔を見れば、
すぐに「苦労」なんていう文字も、疲れも、消え
元気になります!

子どもたちには ぜひ、この教室を通して
「楽しさから、学習に対する興味・関心」を
育んでほしいなと思います。

また、保護者や地域の方にもご理解いただき
もっと地域での活動として根付くことを目指します。

そのための新たな1歩となる「12月の山王児童館での開催」は
残念ながら延期となりましたが
次に向けて、また準備を開始したいと思います!


そして、この理科実験教室の他にも
もうひとつ、新たなプロジェクトが動きだしました。
1月30日に大阪で行われる「子どもの生活習慣づくりフォーラムin大阪」で
ブース出展することになったのです!!

新たな動きだしにも
乞うご期待です!!

【お知らせ】山王児童館での理科実験教室は延期となりました

関西学生事務局です。

12日に予定しておりました山王児童館での理科実験教室について、
新型インフルエンザの流行で山王児童館が一定期間閉鎖
されることになったため、開催は延期となりました。

今後の予定につきましては児童館関係者と協議の上、
決めていくことになっております。

参加申込をされていた方々への連絡は児童館から行われています。

取り急ぎ、ご連絡まで。

第三回理科実験教室@山王児童館 開催!

こんにちは!
ブログ初登場になります!
関西学生事務局に所属している櫨川(はぜかわ)です。


12月12日(土)の10時30分~12時00分に
京都、山王児童館にて第三回理科実験教室を行います!
みんなでどんどんパワーアップさせてきた「ブザー作り」を、
参加してくださる方々に味わってもらいましょう(笑)
「ブザー作り」は今回もいいものになると期待しています。

最初は、子どもたちも恥ずかしがったりして
コミュニケーションをとることに難しさを感じます。
しかし、時間がたつにつれて子どもから積極的になってくると、
自分も楽しくなってきて、気付いたら子どもたちよりも
夢中になっていることがあります(笑)

まだまだ経験も足りませんが
これまで参加してきた中で身に付けたことを発揮できるよう、
また、よりよい教室になるよう、
みんなで協力しながら頑張ります。

新規学校ボランティア大型募集中!

みなさんこんにちは★
日本教育再興連盟学生事務局です!

私たちは今学校ボランティアを広く大きくしていくために
新規ボランティアを大量に募集しています!!

教師になりたいみなさん
子どもが好きなみなさん
学校現場に入ってみたいみなさん

是非学校にいってみませんか??
必ずいい経験ができます!


+。*⌒★+。*☆+。*★+。☆+。*★+。*☆+。*★+。*⌒*。+

       学校ボランティア大募集!!
 ―大学生からできること。大学生だからできること―


NPO法人ROJE(日本教育再興連盟)学生事務局
学校ボランティアプロジェクトチーム
+。*⌒★+。*☆+。*★+。☆+。*★+。*☆+。*★+。*⌒*。+


「学校ボランティア」という言葉を知っていますか?

「学校ボランティア」とは、ボランティアが授業中や放課後、
小中学校に入って子どもたちとかかわり、共に遊んだり、学習を支援したりする活動です。

私たちROJE学生事務局の学校ボランティアプロジェクトでは、現在、
東京都内・横浜市内の8校の小中学校にて、約30名の大学生が学校ボランティアとして活動しています。
主に、平日の小中学校にて以下のような活動を行っています!

(1)学習サポート
平日の通常授業に入って、学習補助の必要な児童のそばについてサポートしたり、
わからなそうにしている子に対して個別に対応したりします。

(2)生活面でのサポート
掃除の時間に一緒に掃除をしたり、休み時間や放課後子どもたちと交流したりします。
子どもたちの悩み事や相談を聞くこともあります。

(3)学校のニーズに合った活動
放課後教室や土曜学校の学習補助、サマースクールでの大学生教室の実施、
遠足・宿泊授業の引率補助など、普段の平日の活動以外にも、
学校側のニーズに合った活動を行っています。

(4)大学生主体の授業・ワークショップの企画
夏休みなどの長期休暇に、提携校の学校の教室をお借りして、
学生が主体となって、大学生教室やワークショップを提案・実施しています。

※詳細はコチラ!→http://www.kyouikusaikou.net/volunteer/


学校に通っていた頃のことを少し思い出してみてください。
クラスにはいろいろなクラスメートがいませんでしたか?
勉強が得意な子、不得意な子
友達付き合いが上手な子、苦手な子―

いま先生方は日々忙しい校務の中で、
一人でクラスのすべての子どもたちと接しています。

さらに、昨今では、
少人数制の授業、LDやADHDといった障害を持つ子への個別のサポートが必要とされており、
ますます学校や先生方の負担が大きくなっています。

そこに一人、先生をフォローするボランティアが入ればどうでしょうか?
もちろん大学生は教えるプロではありません。
しかし、上で挙げたとおり、大学生にでもできることはたくさんあります。
むしろ、子どもと年の近い大学生だからこそ、
子どもたちは心を打ちとけやすく、授業中の分からないことや普段の生活の中で感じていることを
ボランティアにも気軽に話してくれます。
そのため、子どもたち一人ひとりによりきめこまやかなサポートをすることができるのです。

学校をより開けた、より多様なものとし、
先生方だけではなかなかフォローできない部分を補いながら、
子ども一人ひとりに応じた学習・生活面でのサポートをすること、
それが大学生の学校ボランティアの意義であり、重要な役割です。


私たちは、より多くの大学生に学校ボランティアとして学校に入ってもらい、
一人でも多くの子どもたち、一校でも多くの学校のサポートをしていきたい!
と考えています。

子どもが好き!という方や、教員を目指す!という方はもちろん、
教育や学校現場に興味がある方、
何か社会に貢献できることを始めたい!という方、
ぜひ「学校ボランティア」を始めてみませんか?!

特に、教員志望の方にとっては、
先生方や子どもたちと交流し、学校現場のことを知ることのできる、
大変貴重な経験になりますよ!!


少しでも興味をもたれた方は、
下記のお好きな方法でぜひお問い合わせください!
詳細を個別にご連絡致します。
一日体験や見学会などもありますので、お気軽にどうぞ♪

1、メールでのお問い合わせ
info@kyouikusaikou.net宛てに、
(スパム対策のため申し訳ありませんが、@→@へと書き換えてください。)
件名を【学校ボランティア説明会参加希望】とし、
本文に【お名前・所属大学・学年・参加動機】
を記入した上で、メールにてお申し込みください!

2、ホームページからのお問い合わせ
当団体の学校ボランティアプロジェクトのページ
にあります、「申し込みフォーム」よりお申し込みください。
http://www.kyouikusaikou.net/volunteer/

3、mixiを通じたお問い合わせ
私にメッセージを送っていただくか、
下にコメントを書いてください!
個別に対応させていただきます。


では、たくさんの方からのご連絡お待ちしております!
よろしくお願します☆


長文失礼いたしました。


続きを読む

絆フェスタ参加してきました!

ファイル 159-1.jpg

こんにちは 関西学生事務局の道円智子です☆
11月14日土曜日、京都府八幡市にある男山中学校で開催された
「絆フェスタ」に参加してきました。

絆フェスタとは男山中学校地域本部主催で、男山中学校区の住民の方々、
学校の児童・生徒、先生、そして消防署や警察署など、地域で暮らす方々、
支える方々による手作りのお祭りです。
当日はなんと、1500人を超える方が来場されていました。

私たち関西学生事務局は、中学校の格技場のスペースを借りて、

理科実験教室をさせて頂きました!

理科実験教室自体は今までに2回やってきたのですが、
地域のお祭りにての開催はもちろん初めてのことで、
どのような雰囲気になるのか全く想像が出来ず、
不安の気持ちの中で迎えました。


お祭りということで、お客さんは出店や楽しい出し物目当てで来られます。

理科実験もブザーを自分で1から組み立ててみて、
それがちゃんと音が鳴るのはとても嬉しく、喜びあふれる事なのですが、
理科実験教室と聞くと、どうしても真面目でお堅いという印象を持たれ、
「お祭りの雰囲気の中では敬遠されてしまうのではないか」という
心配がありました。

しかし、いざ理科実験教室を迎えると、たくさんの子供たちが来てくれて、
どの子も一生懸命取り組んでくれて、全員無事に、
ブザーを完成することが出来ました!
そして皆、自分たちが作ったブザーが鳴ると
とても嬉しそうに何回も鳴らして楽しんでくれていました。

今回、絆フェスタという地域のイベントにお邪魔し、理科実験教室を
させていただいた事は理科実験教室プロジェクトにとって、
とても意味のある事だったと思います!

この経験を糧に、これからも理科実験教室プロジェクト頑張っていきます!

第七回勉強会「教員」~まなびをつくるまで

こんにちは!中村義勝@東大3年です。

昨日行われたROJEの勉強会で、
僕は「教員」というテーマで発表させていただきました!
今回はそのことについてブログを書こうと思います。
これまでの発表者が、勉強会の様子を詳しく報告してくれているので、
僕は、勉強会までどのように考えていったか、
ということを詳しく書いてみようと思います。

……あれは初秋のころでした。笑

ROJEのミーティングで勉強会各回のテーマが決まったあと、
つぎつぎ発表者が決まっていきました。
しかし、「教員」の回は未定のままになってしまった。
そして誰も名乗りを上げない。
うーん、どうしよう。気まずい雰囲気。・・・
そこで僕が「じゃあ俺やります!」と名乗りを上げました。
個人的に教員論は最近とても興味があるテーマだったので、
誰もやりたいヤツがいないんだったら俺がやってやろう、
とそういう思いでした。

だから最初は、自分の興味がある教員養成論や教師論なんかをやりたいなー、
という、そういう軽い気持ちでいました。

しかし、冷静に考えてみると、ひとくちに「教員」といっても、
さまざまなテーマがあるんですね。

教師論、教員養成論、教職論、教育実践論、学校(経営)論……などなど。

一回のテーマでそれらを全部扱うことなんて不可能。
じゃあ、どうすればいいか。自分の話したいことはあるけど、それだけでいいのか。
……結構悩みました。

そこで、勉強会の目的に立ちかえってみて、
何をやるべきかを考えてみることにしました。

勉強会は、参加者すべての人たちにとっては、
教育の知識を増やし、発表や議論に参加することで教育について想いを強め、
問題意識を深めるためのもの。
とくにROJEメンバーにとっては、
今後の活動の糧になるような方向でそれを進めていかなければいけない。

そう考えてみると、やっぱり、教員について、
「参加者が知らないだろうけど本来知っておくべきこと」を知ってもらいたい。
そしてそれは、「みんなが活動しているなかで、知っておきたいと思ってること」
も踏まえて決めたい。
僕の中でそういう結論になりました。

ちょうど僕の回は、ROJE勉強会中間発表会の後ということもあり、
これまでの勉強会の反省を踏まえて切り出さなきゃいけないというプレッシャーがありました。
そこで、みんなの負担になっていた課題図書を取りやめ、
皆が知りたいことをアンケートにして聞いてみる、という試みをしてみました。
アンケートをとったところ、
「多忙というが、実際にどのくらい多忙なのか」
「忙しい忙しいというけれど、学校の先生の仕事ってどんなものなんだ」
という意見が多くありました。

そこで、
(1)【発表】「教員に期待されているものは何か」(理想)
・・・代表的な教師観や、現代における「理想の教師」像を探る

(2)【発表】「現代の教員の実情がどのようなものであるか」(現実)
・・・「教員の勤務の特徴」「現在の教員の多忙状況」

(3)【議論】教員に求められる素養やその形成過程について自分たちなりの考えを整理し、
     さらには、教員の現状に対してどのようなアプローチが可能かを話し合う。

という流れを設定しました。

【発表】の内容をざっくり言うと、

「理想の教師像」として、
○知識の教授
 「教師は知力を身につけさせるもの」

○人格的陶冶
 「教師は生徒の人格を育むべき、そのためには模範とならなければいけない」
 (→聖職者的教師像)

という大きな二軸があって、これは近代から基本的には変わっていない、
ただ現在においてはすごく細分化されている、
という状況を確認しました。

次に、「教員の勤務の特徴」として、以下の三点を挙げ、
実例を踏まえてそれぞれを詳しく解説しました。

(1)無境界性:「ここまでやればOK」という明確な境界がない
(例:ADHDの子へのケアはいくらしてもしすぎることはないが、
   そこばかり注力していたら他の子どもがおいてけぼりになってしまう)

(2)複線性:教師は色々な職務を複線的にこなしていかなければいけない。
     ときには優先順位を柔軟に組み替える必要がる。
(例:休み時間に採点をしようとしても、
   窓ガラスを割った子どもがいればその対応に移らなければいけない)

(3)不確実性:「この問題にはこう対応すればいい」という確実な手段がない
(例:元気な子には体育会系のノリで生活指導しても大丈夫だが、
   内向的な子に同じやり方をすると余計心を閉ざしてしまう)

そしてこれらから生じる、
教職の無定量性は、教員の多忙化、バーンアウト(燃え尽き症候群)を招いていて、
教員のメンタルヘルスは深刻な状況に陥っている。
これらの改善のためには、業務のスリム化や学校経営の改善などを通して、
教職を「義務感」ではなく「やりがい」にあふれる仕事にしていくことが求められている、
ということをお話しました。

その後は、【議論】です。
教師に必要な素質は何か、それを身につけるために学生時代にしておくべきことは何か、
ということを考え、発表してもらいました。
それぞれが自分に問いかけることができ、よかったのではないでしょうか。
特に今回は、早稲田大学の教職サークルT-teamから3人の参加者を得て、
教職志望者とそうでない人たち(ROJEメンバーは後者が多い)同士がお互いを知る、
という裏目的が達成されたかな、と思っています。
やはりこういう「異質な者同士が教育について議論する」ことができるところが、
ROJEの強みであると思うので。

今回扱った内容もかなり精選したつもりですが、
それぞれ詳しく見ていけば、それこそ境界無く勉強できるテーマです。
時間的余裕もなかったので消化不良のところもあったと思いますが、
まずは、こうしたテーマを知るひとつのきっかけになればよかったかな、と思います。

そして僕自身も、色々なことを学びました。
これは勉強会であって、たとえ教育論について素人(ガクセイの分際)であっても、
学びを期待して参加してる人たちがいる以上、
その人たちにとって得るものがあるよう、学びの場をデザインしなければいけない。
それを重荷に思ったら辛いだけですが、
自分の仕掛けでこれだけたくさんの人が何かしらの刺激を得てくれるんだ、
と素直に喜ぶことができれば、こんなに楽しいことはないだろうと思います。
学びをデザインするというのは難しいし、反省をしたらキリがないけど、
でもやっぱり面白い。
そう確認できたことは、僕自身にとっても大きな学びでした。

なお、発表スライド数は45枚。
文字が大きいというのもありますが、手前みそながらなかなかの力作です。
興味のある方はご連絡くださいませ。笑

ではまた!

絆フェスタ参加します!

こんにちは!
立命館大学2回生の真鍋です。


さてさて、今回は私たちは11/14(土)に
京都府八幡市にある男山中学校で開催される
「絆フェスタ」というイベントに参加してきます。

「絆フェスタ」は
学校を中心とした地域環境の活性化、地域住民の「絆」を深めようというコンセプトのもと開かれるもので、
地域の子どもから大人までが1000人規模で集まる大きなイベントです。
当日は、ゲーム体験コーナー、模擬授業、バザー、展示、飲食店出店など、多様な企画がある中で、
今回私たちは「理科実験教室」を行えることになりました。


今年に入って二度の理科実験教室を行い、
私は二回目の理科実験教室に参加したのですが、
子供たちの真剣な姿とまなざしには終始やられっ放しでした。

実験によって理解が深まり、
子どもたちが自ら自慢気に電磁石の仕組みを親御さんに説明している様子が
なんとも微笑ましかったです。


そんな理科実験教室が今回は
絆フェスタという大規模なイベントのなかで行われるとのことで
(想定参加者はなんと20~30名!)、
本格的な「教室」の開催になるのでは、と今からワクワクしています。

当日は今までの経験を通して、
子どもたちに実験を通して「もの作りの楽しさ」「理科の面白さ」が
少しでも伝えられればな、と思っております^^

第二回理科実験教室終了★

ファイル 157-1.jpg

初めまして!関西事学生事務局に所属している千葉佳右です!
11月8日(日)、第二回理科実験教室を開催しました。
今回も内容は前回と同じ「ブザー作り」だったのですが、
前回で発見した問題点、反省点などを活かし、
確実にパワーアップしたものとなりました。

参加してくださった方も親御さんを含め9名と前回よりも多く、
より一層「教室」らしくなりました。
運営する僕たちも着実に成長していっているのでしょう。
正直僕がこのペースについていけるか心配です(笑)

僕は第一回、第二回のどちらも参加してくれたお子さんの
サポートについていたのですが、子供って本当に素直ですね。
最初のうちは緊張のためか、中々こちらを見てくれません。
ですが、学習を通して、幾つかの発見、
驚きとともに壁が無くなっていくのが分かります。
後半では一緒に笑いながら授業を受けられるようになるまで
打ち解けて仲良くなれました。

今回も幾つかの反省点はありましたが、
これを次へ次へと繋げていくことで
ますます精度の高い「教室」になっていくことでしょう。
それが楽しみでなりません。

来週11/14(土)は八幡市男山中学校地域本部開催の
「絆フェスタ」(八幡市立男山中学校)
で理科実験教室を行います。
機会があれば是非ご参加ください!

市民教育グループワーク中間発表終了!

こんにちは!
松村俊和です。
ついに昨日勉強会グループワークの中間発表が終了しました。
いつもの勉強会と比べてたくさんの人が来てくれて
とても良い中間発表になったと思います。

ここ2週間本当につらかったです。

自分の問題意識がまとまらない・・
プロジェクト案がまとまらない・・
パワポ作らなければ・・

そんななか、うまく今日まで乗り越えることが出来たのは
アドバイザーの古田さんのおかげです。
ありがとうございました!


さて当日の感想なのですが、
正直いつもの自分よりはしっかり笑いをとりながら
しゃべることができたと思います。

市民教育の意義からプロジェクト案まで
しっかりとみんなに伝えることができたんじゃないかな
と思います。

みなさんの反応をみていても
頷いてくれたりするのを見ていると
発表しがいがありました。

発表後のOBのみなさまの感想を聞いていて、
先輩方の思考能力のすごさや視点の斬新さを
改めて思い知らされました。

『「市民教育」がアプローチをかける「社会」とは地域なのか、世界なのか』

という問いに、自分は地域だと答えましたが

『それなら、一番最初に政府=市場=市民という大きな図がくることはないよね』

という答えには度肝を抜かされました。


自分としては新しいプロジェクトを立ち上げたいので、
何とか頑張っていこうと思います!

教育格差グループワーク中間発表、終了っ!

ここ最近祭りのごとき忙しさだった教育格差グループワークの中間発表が終わりました―!!!!
うぉ――――!!!!!

あ、安田直彦です。

後期から、ROJEでは新たにプロジェクトを立ち上げることを目標に
「教育格差」「いじめ」「市民教育」の3つのグループワークを行ってきました。
その最初の山として、OBを招いての中間発表が昨日あったんですが、
そこに至るまでがもー大変だった……( ´Д⊂)

ほんと当日の朝3時までほとんどなにも決まらなくて、
他のメンバーに深夜まで付き合ってもらって泣きごとを吐きながらコンセプトを詰めたり、
忙しすぎて丸一日何も口にしなかったりしたけど、なんとか発表の形に持っていけました。

これもふがいないリーダーを支えてくれたメンバーあってだと思います。
よしかつさん、いっちーさん、そらお、よこしまさん、みんな、本当にありがとうございます。

こんなこと言うとまるで大団円みたいですが、
まだこれはほんの序の口で、12月の最終発表、
その後のプロジェクト化まで見据えてこれからもがんばってこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。

社会人の方はもちろんROJEメンみんなからフィードバックをたくさんもらえたのは、
本当に自分のためにも良かったと思います。
プレゼンをやるたびに思うのが、「一番学びを得られるのは発表者」だということ。
というわけで、これからもまっさきに手を挙げてどんどん経験値ためてこう、ということで。

また一山越えたら、ご報告しますね♪