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日本教育再興連盟

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ボランティアを通して気付いたこと

こんにちは!早稲田大学教育学部1年の池谷将太です。
ROJEに入って一ヶ月半ほど経ち、
ようやく先輩方や同い年のメンバーの顔と名前が一致してきました。
まだまだ至らない所ばかりですが宜しくお願いします。

さて、僕は毎週月曜に千束小学校でボランティアをやらせてもらっています。
僕は放課後の『わくわくタイム』という、
児童が図書室で自分が帰る時間まで宿題をやったり、
トランプや折り紙などで遊んだりする時間に、
児童とふれあっています。

080623【ブログ】折り紙写真.jpg

生徒は『先生、先生』と言って話しかけてきてくれたり、
『一緒に遊ぼう』と誘ってきてくれます。
それが嬉しく、何より児童たちが可愛くて、
とても楽しい時間を過ごさせてもらってます。

そしてこのボランティアでは気付くことがたくさんあります。

『学生であろうと千束小では君は大人だよ。
 だからある程度の壁を持たなければならないよ。』

最初にボランティアに行ったときに、
千束小リーダーの市原さんから頂いた言葉です。
僕はそれを念頭に活動しようと思っていました。
勿論今もそう思っています。

ですが実際自分はそれが出来ているのだろうかと時々思います。 児童に後ろからパンチやキックを受けても、
嫌われるのが怖くて叱れない、ということが多々あるのです。
だから最近児童の僕への接し方がフランクになってきた気がします。
僕は教員志望ですが、ボランティア活動を通して、
このような自分では務まらないと気付くことがあります。
そういう意味も含めて、
ボランティア活動をさせてもらっていることに感謝し、
自分を成長させなければならないと感じています。

学校ボランティアのひとつの形~放課後オアシス~

はじめまして!
立教大学文学部日本文学科4年の杉本佳奈です。

ROJEでは、
今年度から学校ボランティア活動の場を拡大しようと考え、
今年4月から新たに文京区立汐見小学校でも、
学校ボランティアを始めました。

私もそのメンバーの一人で、水曜日と金曜日の週2回、
ボランティアに行っています。
今回は、汐見小学校ボランティア活動の概要について
紹介します。

汐見小学校のボランティアは、文京区の
「放課後オアシス事業」のモデルケースとして2年前から始まり、
NPO法人「Woodcraft(ウッドクラフト)東京・文京」
が運営を受託しています。
私たちは、このウッドクラフトの活動に協力するという形で、
参加させていただいています。
スタッフは近所のおじさん・おばさんから、
私のような大学生まで、14,5人が交替で活動しています。 080620オアシス広場2.jpg

活動時間は、平日の14時から17時まで。
活動後の30分をかけてスタッフによる反省会を行って、
その日の活動中に何か問題がなかったか、
今後改善すべき点がないか等、
意見を交換し合っています。
ボランティアの主な仕事は、
こどもたちの自由な遊び・学習を 見守ること。
危険なことをしていないか、
決まりに反したことをしていないか、 などを見ています。
もちろん、一緒に体を動かして遊ぶことも大事な仕事です☆

放課後オアシスに集まってくるこどもたちは、
とにかく元気いっぱい!!
男女や学年など関係なく、ボール遊びや鬼ごっこ、
コマ回しや バドミントンなど、
校庭や体育館を所狭しと駆け回っています。
竹馬や一輪車を一生懸命練習している子の手助けを
することがあるのですが、実は私、
どちらも現役小学生だった時に 諦めておりまして…。
今、10数年ぶりに再チャレンジしています。
なんと竹馬は、
こどもたちに「先生」になってもらって教わりながら、
少し乗れるようになってきました!
一輪車はまだまだ練習中です…。
こんな風に、こどもたちにアドバイスをしたり、
逆に 教わったりしながら、楽しく活動をしています♪

また、指導員による各種教室も開かれています。
火曜日はフットサル教室。
水曜日はダンス教室とミュージカル教室。
木曜日はフットサル教室と囲碁教室。
金曜日は手芸教室。
どれもその道を極めた人が、
身近に「本物」を教えてくれる場になっています。
こどもたちは、普段の授業とは違った「先生」が
教えてくれることに、 友達と一緒に楽しく取り組んでいます。

この放課後オアシスは、地域の人や大学生が一緒になって、
こどもたちが安心して過ごせる場づくりをしています。
大学生による学校ボランティアというと、
学習のサポートを 思い浮かべる方が多いと思います。
遊びのためのボランティアというと、
首をひねる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、こどもたちにとって「遊び」は、
なくてはならない大切な時間です。
友達と楽しく遊ぶ時間が、
自然に人と人との関係や社会のルールを学ぶ場にもなります。
安心して遊べる場を提供することも、
立派な学校ボランティアの 一つの形なのです。

放課後オアシスは、
こどもたちとその保護者、地域の大人や大学生が
身近にコミュニケーションを取れる場でもあります。
教育は、家庭や学校の中だけで行われているわけではありません。地域の人たちがこどもたちを見守る目があってこそ、
こどもたちが安心して過ごせる空気ができるのではないでしょうか。

このような事業が汐見小学校だけでなく、他の文京区内、
区外の小学校にもどんどん広がっていくといいなぁと思います。

準備の真っ最中です!!

初めまして、立命館大学2回生の矢野真理恵です。

関西では7月6日に開催する理科実験教室に向けて
準備をしています。
どうやったら子供に分かりやすく説明できるのだろう??
どうしたら楽しくできるのだろう??
前回の実験教室の反省を生かして、
前よりもっといいものにしたいと思っています。

今回は京都市内の小学校の先生にも
アドバイスをいただいています。
「こんなやり方があるんやあっ!!」
と毎回驚きがいっぱいです。
前回の3月にした理科実験教室は初めてで戸惑いばかりでした。 でも、皆さんに支えていただき何とか形になりました。
今回は1回生の2人に教える立場!!
まだまだ未熟な私達ですが、同時に先輩!
しっかりとサポートできるように頑張ります。
絶対に良い実験教室にしたいと思います。

五月祭屋台ありがとうございました!

こんにちは、市原です。
五月祭が終わってからもう3週間も経ちますね。
今年の五月祭は企画2本立て、2日連続でした。

1日目はシンポジウム。
以前の記事で古田くんが書いてくれましたね。
僕も参加していましたが、
言葉にできないほど感動していたことを覚えていす。

そして2日目、以前お話した、
小学生と大学生が一緒にチョコバナナを売る屋台を開きました! 今回参加した小学生は、
僕が毎週ボランティアに行っている千束小学校の6年生26名。
千束小は単学級(一学年につき一クラスのみ)なのですが、
希望制にしたにも関わらず全員参加となりました!
(しかし、けがで参加できなかった子もいました…。)

当日の天気は朝から雨。
小学校から東大へ移動する間も子どもたちは 、
「今日うれるのかなぁ?」と心配そうでした。
しかし屋台の前に到着してからは雨はやんでいきました。

そしていざ販売開始! 子どもたちは自分の持ち場について、
大学生と一緒にチョコバナナを作ったり、
お客さんの応対をしたり、大きな声で宣伝していました。 080613屋台写真1.jpg

活躍する子どもたちは、
いつも学校の中で見せる姿とはまた違う、
イキイキとした表情を見せていました。
それを見ていると、なんだかこちらまで嬉しくなってきました。
そして子どもたちが一生懸命頑張ったおかげで、
チョコバナナは行列ができるほど売れていきました。
途中でバナナが足りなくなって買い足した程です。
最終的には、400本以上売って、見事完売となりました!
前日、大学生だけで売った時は200本程度だったので、
子どもたちの計り知れないパワーに圧倒されました。

また、今回は「東大ツアー」と題して、
子どもたちと大学生のグループで東大の中を回って、
学園祭の面白そうな企画に参加してきました。
難しそうな医学部の展示から、
レゴブロックをつかって遊ぶもの、
点字を打ってみるものなど、
はじめて見るものや楽しそうな企画に、
子どもたちは興味津津でした。

こういった体験を通して、 子どもたちの頭の中に、
「大学」というもののイメージができたと思います。
将来のことを考えるのはまだ先のことかもしれませんが、
このときの体験が後々になっても活きていくのだと思います。
こちらとしても、小学生の時にはなかなかできない体験を
させてあげられたのではないかと思います。

最後に、子どもたちに感想を聞いたら、
「楽しかった!」と満面の笑みで話してくれました。
僕にとってはそれが何よりうれしかったです。 080613屋台写真3.jpg

そしてこの企画はまだ終わりではありません。
子どもたちには「事後ワーク」をしてもらいます。
それぞれが「東大ツアー」で見たもの、話を聞いたこと、
感じたことをまとめて一つの大きな地図を作ってもらいます。
きっちり学習に結びつけることが大事ですよね。
ちなみに、この売り上げを使って大学生から子どもたちへ、
ある「プレゼント」をあげたいと考えています。
それはまた事後ワークが終わったら改めてお知らせします。

屋台に買いに来てくださった皆様、
協力してくださった学校の先生方、
そして学生の皆さん、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

関西もやります!

はじめまして。 同志社女子大学3年の岡田真理子です。
先日行われた五月祭での教育フォーラムと、
小学生との屋台企画・東大ツアーに当日スタッフとして、
私も参加してきました。

2日間はあっという間でした。 京都に帰ってきてから、
早速ミーティングで報告・還元しました。
その日のミーティングについて少し書きたいと思います。

久しぶりに、メンバーが全員そろった上に、
勧修小学校の懇意にしていただいている京都市内の小学校の先生も来てくださいました。
そして、「私たちもイベントを起こそう! 」という話になったとき、
その先生が、話し合いをする上でのアドバイスをたくさんしてくださいました。
結論として、イベントどうこうということを出していくよりも、
現段階では 「もっとメンバー同士のこと(背景)を知らなければいけないよね」 ということになり、
次週のミーティングに話すことになりました。
いくら話し合っても、人と何かを作り上げるためには、
まずその相手のことを知らなければ、
ただの意見交換になってしまうということに気付きました。
「議論をすること」って難しいですね。
でも、それをこの学生の間に経験し、 実感できることは、
とても大切だなと思います。

関西も、大きなものを発信できそうです。
楽しみにしていてください。

梅雨だ!!変わるよ!!ROJE合宿--☆*。.

はじめまして。 お茶大教育科学コース3年の梶 愛です。

ROJEのみなさんと出会って1ヶ月半。
たったこれだけの期間ですが、
濃ゆ~ぃ日々を 過ごさせてもらっています。

2週間前、2日間にわたる五月祭が終わって、
その24時間後の夜には合宿にむけての話し合い
が行われていました(笑
その時の合宿のコアメンバーミーティングにいた新入生は、
私だけだったので、
他のみなさんは何ヶ月も五月祭の準備をされた方ばかりでした。 一息もつくことなく「次」を見つめるみなさんを見ていると、
ほとほと感服いたします。

宿では、主に新入生の頭を活性化させちゃいます!
たのし~こともやっちゃいますが、
ROJEらし~く 真面目なこともやっちゃいます。
行ってよかった!と思うこと間違いなし!です。

まだ迷っているそこのキミーっっ!
なんとなく過ぎてゆく土日がイヤなら、
ROJE合宿で 自分のことを、仲間のことを、
じっくり見つめてみませんか?
たくさんのコンテンツをご用意してお待ちしております♪

コアメンバーのミーティングは、週1回行われています。
だいたい雨です。 080609【あじさい】.jpg

先週は、気付いたら3時間くらい話し合っていました。
「なにを目的とするか」 「なにができるか」
「なにをやるべきか」 「目的からはずれないか」
ときには堂々巡りに陥りそうになります。
でも、当日は誰が来るだろう、
ここはどういう雰囲気になるだろう、 と考えると、
その考えを現実にしたいと強く思えるようになります。

私はこれまでの大学生活2年間、
大勢の人と生産的に何かに取り組むことをしませんでした。
だからこれからROJEでの4年間を
いくらでも彩ることのできる1年生が少し羨ましくもあります。 あと20日あまり、先輩たちに助けていただきながら、
当日はたくさんの1年生に参加してもらいたいな、
と思っています。

濃い2日間にしましょう!!!!
どうぞよろしくおねがいします◎◎◎

初めての学生ボランティア◎

初めまして。 関西のメンバーに加わることになりました。
立命館大学一回生の添田です。

私は大学に入ったらボランティアをしたいと
ずっと思っていました。
そんな時にこの団体に出会いました。
詳しい活動内容を聞き、
できたばかりのところなのに しっかりした活動をしているな、
と感じ、とても興味を持ちました。
元々子どもが大好きだったのもあり、入ることに決めました。

これから小学校での授業補助、放課後学習のサポートなど、
様々な学生ボランティアを積極的に行っていきたいです。

先日、京都市の小学校に学生ボランティアとして
授業補助に行ってきました。
今まで興味はあったのですが、
実際にボランティア活動をしたことがありませんでした。
全てが初めての体験なので、不安でいっぱいでした。
でも、教室に入ると、
子どもたちがたくさん集まってきて明るく迎え入れてくれたので、一気に緊張がやわらぎました。
昼休みは書類の記入などがあり一緒にいられませんでした。
掃除時間に教室に戻ると、
男の子二人がけんかをしていたのですが、
どうしてよいかわからず自分の無力さが身に染みました。
担任の先生はその二人が納得するまできちんと対応していて、
本当に見習わなければならないと感じました。
次からは私も自分で対応できるよう努力していきたいです。
私の都合で授業には十分ほどしかいられなかったのが残念です。 次に行くときは、ただ見ているだけにならず、
自主的・主体的に行動できるよう心がけたいと思います。

たくさんの「うれしいこと」@みどり台小学校

早稲田大学教育学部1年の中江です。

みどり台小学校に4月の終わりから、
週1でボランティアに行かせてもらっています。
子どもたちもだんだん慣れてきてくれたようで、
たくさん話しかけてくれるようになりました。

私は主に5年生の担当です★
先日もみどり台へ行って、
うれしいことがたくさんありました。
今、算数の時間によく様子を見ている子がいるのですが、
その子が休み時間に話しかけてくれたり、
掃除の時間に一緒に掃除に行こう、と誘ってくれたんです。
徐々に慣れてきてくれたのかなぁと思い、
とてもうれしかったです。 080603VP.jpg

また、迫ってきた運動会のため、
5年生の学年合同体育もありました。
5,6年生はソーラン節を踊るので、その練習です!
みんなとーっても真剣で、精一杯声を張り上げていて、
めっちゃ頑張って踊ってて、本当に感動しました。
それぞれの良い所、悪い所を言い合って、
もっともっと上手くなろうとしています。
休み時間も練習していて、
こーゆーのって良いなぁとしみじみしてしまいました。
踊っているときの子どもたちは、
普段以上にキラキラ輝いてみえます。
みんなで一つのものをつくり上げるために、
一人一人が一生懸命努力すること。
そうゆう機会があるのは、本当に大切だと思います。
運動会、みんなのソーラン節を見に行きます!!
あっ、ちなみに私、一緒に踊ったんで今筋肉痛です笑

毎回みどり台へ行く度に、新たな発見があります。
それから、行く度に子どもたちから元気をもらいます。
行く前に少し心が曇っていても、
帰るときには心が晴れている自分がいます。
子どもたちの笑顔を見ると、自分も自然に笑顔になれます。
毎回自分が行くことで、
少しでも子どもたちの役に立てているなら、 うれしいなぁ、
と思います。
まだまだ慣れないこともたくさんありますが、
頑張ろうと思います!

みんなでつくった教育2.0。

こんにちは、東京大学文科三類2年の古田雄一です。
5月24日(土)に、僕たちが4ヶ月以上に渡って準備を重ねてきた、
五月祭シンポジウム企画
「教育フォーラム 2008 ―みんなでつくる教育2.0―」
が開かれました!
なんと、600人を越えるお客さんにご来場いただき、
会は大盛況のうちに終わりました。
本当にありがとうございました!

今回、僕はこのシンポジウム企画の企画構成の責任者を
務めていました。
1月末にこのプロジェクトがスタートしてから、
本当にいろいろなことがありました。
とにかく、正直なところ、不安や苦労だらけでした。
登壇して頂ける方がなかなか決まらなかったこと。
企画構成を何度も白紙に戻しては、
夜遅くまでああでもない、こうでもないと、
議論を重ねて、それでもなかなか構成が見えてこなかったこと。 本当に自分たちが伝えたいことは何なのか、
一から考え直したこと。
お客さんが集まらないんじゃないかと、悩んだこと。
などなど…。
どれも、今でもよく覚えています。

でも、それを乗り越えて来れたのは、
今回の企画が、
まさしく「みんなでつくる」企画だったからだと、
思っています。

この「みんなでつくる」というのは、
もちろん来場者の皆さんと一緒に作っていく、
という意味もありますが、
もう一つ、僕たちスタッフが、一つになって、
このイベントを作っていこうという意味も込められています。

僕自身、何度も壁にぶちあたったり、
落ち込んだりしたこともありました。
けれども、夜通し悩みながらも一緒に企画を考えたり、
毎日のように走り回って広報活動をしてくれたりした、
そんなみんなの存在が、僕を支えてくれていました。

4月から入ってきた新入生の頑張りにも、
とても励まされました。
入ったばかりなのに、 ビラ配りを本当に頑張ってくれたり、
企画構成に意見をくれたり、
看板を一緒に作ってくれたり…。
新入生が頑張ってくれているのに、
ここで自分が立ち止まっているわけにはいかない、
と思いました(笑)

なんだか、個人的な話になってごめんなさい。
でも、この企画が、
メンバー一人一人がいたからこそ作れた企画だったことを、
伝えたかったので、こんな話をしました。

僕は、当日一部分で登壇したのですが、 その時に、
会場がたくさんの人たちで埋まっている光景を見たとき、
胸がいっぱいになりました。
会場に足を運んでくださった人たちが、少しでも
「自分も、子どもに何かできることをやっていこうかな」
「みんなで教育を作っていくことって大事なんだな」
と感じてくれたのなら、これ以上の喜びはありません。

でも、これで終わりではありません。
僕自身、正直まだまだ悔いが残っている部分も正直ありますし、 メンバー一人一人もそう思っていることと思います。
ここで満足することなく、さらに高みを目指していきたいな、
と感じています。
今後の活動にも期待していてください!

最後に、もう一度、本当にありがとうございました!

関西で学生ボランティアをしてみて…♪

みなさん、初めまして。
4月から関西学生事務局に入りました、
立命館大学一回生の高橋です。

もともと子どもが好きで、
ボランティアにも興味があった私にとって、
声を掛けてもらった時、 とても魅力的な団体だと思いました。
先輩方もすごく親切です。
関西事務局は出来たばかりと聞きましたが、
目標を持って行動してる所を見て入ることを決意しました。
これから、小学校での授業補助、放課後学習など、
様々な学生ボランティア活動を行なっていきたいです。

さて、今日は先日行った学校ボランティアについて書きます。
中澤先輩に続いて、京都市の小学校に、
学生ボランティアとして授業補助に入らせていただきました。
これまで、ボランティア活動をしたことは何度かあります。
でも小学校にTTとして入ったのは初めて。
少しの期待と多くの不安がありました。
先生に紹介していただき、ドキドキしながら教室に入ると・・・ 小学二年生の子どもたちが一斉に集まってきて、
明るく話しかけてくれます。
子どもたちの無邪気な笑顔や元気な姿に圧倒されました。
気付けば、子どもたちの人懐っこさのおかげで、
私の緊張もほぐれていました。
その調子で授業の補助や昼休みに子どもと一緒に遊ぶなど、
もっともっと関わりたかったのですが・・・
私の大学の授業時間の関係や書類記入などで、
今回はあまり子どもと一緒にいる時間が
取れなかったのが残念です。

今週も同じ時間に行きます。
先週は、初めての学校ボランティアということもあり、
あまり自分から動くことが出来ませんでした。
今度はこれからは自ら考えて行動するように
心がけたいと思います。