今、日本の教育を考える。

日本教育再興連盟

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教育夏まつり2010、まもなくです!

こんにちは。

学生事務局の佐伯と申します。


さて、少し唐突ではありますが、
「夏まつり」という言葉を耳にして、
あなたは、どんな景色や風景を思い浮かべますか?

私は、祭の日の、あの【非日常的な空間】が、
小さい頃から大好きです。


わくわくして、
つい時間の経過を忘れてしまうような、
そんな「祭」の空間。


今年の教育夏まつりは、
初めて高等学校という場所で実施されるのですが、
そこに、最先端の教育技術と優良な教育実践家、
社会人、教員、大学生、そして、子どもたちが集まって、
いったいどんな祭の空間になるのか、僕自身、今から楽しみです!


今回、この祭の場に相応しい素敵な会場を貸して頂く、
横浜市立サイエンスフロンティア高校の関係者のみなさま、

全国から、この祭のために集結して頂くことになっている、
諸先生方ならびに企業関係者のみなさま、

また、大学の前期試験期間に重なりながらも、
この祭の成功のために必死になって準備を
進めてしてくれるスタッフのみなさま、

そして何より、教育夏まつり2010を心待ちにして頂いている、
すべての来場者のみなさまへ、

きっと忘れられない「祭」の空間を用意して、
お待ちしております。

ぜひ、8月7日は、教育夏まつり2010へ、お越しください!

教育夏まつり2010 学生統括
佐伯勇樹

関西学生企画「似顔絵コラージュ」リハーサル!

こんにちは、関西学生事務局の林です。
久しぶりのROJE活動参加だったので、前にいつ会ったのか忘れるほど懐かしい面子や、初対面の人がいました。
たまには顔出さなきゃなって反省です。


今回の活動の内容は、横浜の「教育夏まつり2010」で行われる、関西学生企画の「似顔絵コラージュ」のリハーサルです。
前回自分たちで実際にコラージュをやってみて、改善点など見つけ、それを生かした上で、次は小学生を対象にやってみました。

リハーサルは普段私たちが児童館ボランティアでお世話になっている、京都の児童館で行いました。

やはり実際に子どもたちにやってもらうことで、自分たちがやるのとは違うって、ことがわかりました。
日ごろ絵を描いたりする俺は似顔絵くらい、適当に書いてしまうけど、小さい子は勝手がわかりません。時間が、かかる、かかる。
他にも、紙いっぱいに大きい顔が描けず、後で紙を貼る作業が大変そうでした。
でも、やり始めたら楽しくなってきたようで、夢中で鮮やかな色紙を顔や体に貼っていました。


最初、授業の説明の時に、絵の具を混ぜて違う色を作る作業がありました。
大きなチューブから出される色とり採りの絵の具に、子供たちは大はしゃぎ!絵の具が手に付いたりとハプニングはありましたが、みんな笑顔でこちらまで笑顔になってしまいます。

次は似顔絵を描く作業です。うーん(´A`)ワカラン … って困っている子が多くて、なかなか描き出せずにいました。
停滞したこの雰囲気はやばいなーと思って、見本に俺も参加すると、まんが家みたい~と子供たちが言ってくれました。さすが俺ですね。
見本になったかどうかはわかりません←


リハーサル終了後のミーティングでは、反省や意見が沢山出てきました。
例えば、先ほどの似顔絵のこともそうです。
真っ白な紙を渡すのではなく、紙に大まかな顔の形だけ書いておき、時間を掛けず、次の紙貼りの工程に進めるよう考えました。

他にも見つけた、改善余地を、コラージュ授業の中に取り込んで、子供たちがもっと楽しんでもらえるよう、本番での成功につなげたいですね。
お疲れさまでした。


                          関西学生事務局:林尚弘

第2回トークカフェ学習会実施しました!

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こんにちは!
関西学生事務局の上野です!

今回は6/5(土)に関西学生事務局が主催し、大変な好評を博した
「Study & Dialogue ~ゼロからはじめる対話型学習会~」
第2回トークカフェ学習会の活動報告です!


■はじめに

はじめに少しだけこの学習会の面白い点を紹介させて貰います。
普通「学習会」というと
  「もともと教育に詳しい人が集まるんじゃないの?!」
  「なんかカタい雰囲気で終わりそう!」
などなど、少し近寄りがたい雰囲気がありませんか?
でも、関西学生事務局で行っている「トークカフェ学習会」は
決してそんなことはありません!!!

「ゼロからはじめる」と言うように、「参加にあたっての教育に
関する前提知識は一切不要!」というコンセプトを大切にしています☆
また、「対話型学習会」なので、発表者の考え方を一方的に伝える
だけのものではなく、気軽な雰囲気の中で、参加者・スタッフ関わらず、
皆が楽しく対話しながら学んでいきます!


■「トークカフェ学習会」が大事にしていること

そして何より、「トークカフェ学習会」で一番大切にしているのは、
「多様な価値観や考え方の人がお互いを尊重しあって学びあう」
という考え方です。
場を同じくする全員がフラットな関係で、誰も体験した事ないような
新しいアイスブレイクを通じて仲良くなり、「トークカフェ」という
一風変わった対話形式でお互いの意見を大事にしながら、その場に
いる全員が本気で考えたいことについて語り合っていきます。

今回で第2回を数えますが、第1回、第2回共に参加者の方々には
大変良い評価を頂いています。
どんな形で「トークカフェ学習会」が行われているか、今回は画像
データを少しだけ公開していますので、楽しげな雰囲気を感じ取って
貰えたらなと思います!


■多様な参加者

そして今回の学習会は12名の方に参加していただきました。
上は、京都の大学4回生で“学ぶってくそおもろいやんけ~!と
老若男女問わず体感できる塾”を開くことを目標に精力的に
活動している方や、大学5回生で日本だけでなく世界を舞台に
多用な体験をされている方、そして下は教育に熱い高校2年生の
方まで、大変幅広く魅力的な方々がご参加くださいました!

また、第3回の実施日は現段階では未定なのですが、クチコミから
「是非次は参加したい!」と言ってくださっている社会人の方も
いらっしゃいます。
これからは、規模もそして参加者の方々の多様性も拡大していけたら
と考えています!


■「トークカフェ学習会」の様子とこれから

トークカフェ学習会では、第一部を"Study"の学習会、第二部を
"Dialogue"(対話)の「トークカフェ」にする二部構成で行っています。
詳細な様子は今後実施予定の第3回、第4回の報告なども
ご覧になって貰えれば分かるようにしていきたいと思いますので、
今後も関西学生事務局の活動をチェックしてみてください!


                   関西学生事務局:上野敬峰

五月教育フォーラム2010!

毎年600人以上の来場者数を誇る東大五月祭教育フォーラム、
今年もやります!

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東京大学五月祭教育フォーラム2010!!

@東大五月祭初日!

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様々な教育論議が飛び交う中、

「これからの教育はどうなっていくのか?」

「いまの学校に本当に必要とされていることは何か?」

教育に問題意識をもつ大学生が、
民主党・文科副大臣をはじめとする教育界のキーパーソンと一緒に、
東大の学園祭で考えます!!

企画内容・登壇者などの詳細は、近日公開!

―以下、企画概要―

■日時:2010年5月29日(土) 東大五月祭初日! 
13:30~15:30 (13:00~ 開場)

■場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館25番教室

■入場料:無料

■定員:700人

■登壇者:大学生、鈴木寛(文部科学副大臣)ほか

※事前の申し込みに関する情報も、4月下旬~5月上旬に再掲載いたしますので、
 そちらをご参照ください。

<昨年の実績>
テーマ: 「いま本当に必要な学び」
登壇者:藤原和博、船橋力、鈴木寛、学生
来場者数:約600人
後援:文部科学省、東京都教育委員会
各種マスコミにも掲載されました!

■主催
NPO法人ROJE(日本教育再興連盟)
http://www.kyouikusaikou.net/

新入生注目!

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こんにちは!
学生事務局の佐伯です!

4月もあっという間に中旬になってしまいましたが、
新入生のみなさんは、そろそろ大学生活に慣れてきましたか?

意外にも、面白くない講義や淡々とした日々に、
少しガッカリしていませんか?


そうです。

大学生って、自分から何もしなければ、何も起こらないんです。


よく、「大学生活は人生の夏休みだ」と言われます。


本当に、それくらい自由なのが大学生なんです。

でも、何もしないまま大学生活を送っていたら、
卒業間際になって、こう思うかもしれません。


「私は、大学生活で何をしたんだろう?」って。

そんなの、あんまりですよね。


せっかくの自由を謳歌しないで、
せっかくの夢中になれる瞬間を体感しないで、
せっかくの様々な人に出会える機会を活用しないで、


卒業しちゃうなんて、もったいないと思うんです。


で。


じゃあ、どうすればいいのか。

まずは、とりあえず、ROJEの説明会へ来てみて下さい!!


え?あんまり楽しそうに思えないって?

まぁ良いから、だまされたと思って来てみて下さい!(笑)


説明会の後には、500円で食事会にも参加できちゃうからさ!!


そんなわけで、ROJEの新歓説明会は、
次回の第4回説明会(4月14日の18:30渋谷ハチ公前集合)が、
最後の新歓説明会となっております!


※もちろん、この説明会を逃してしまっても、
お問い合わせフォームから連絡を頂ければ、
ROJEは、いつだってあなたのために個別説明会を開催します!


ただ、新歓の説明会に参加すれば、
新入生同士で新しい友達を作るきっかけにもなると思いますので、
個人的には、説明会に来ることをオススメします!


ぜひぜひ、14日の夜がヒマな新入生の方は、
ROJEが普段どんなことをしているのか、ちょっとだけ覗きに来て下さい♪


学生事務局のメンバー一同、心よりお待ちしております!

「協働」って何だろう?-五月祭を通じてー

こんにちは!
今年の4月から慶応義塾環境情報学部に入学予定の田中嘉(よしみ)です。

高校3年のの冬ごろから、ROJEの勉強会に参加させていただいてました。
現在、五月祭のプロジェクトメンバーとして活動しています。

ミーティングの内容や進行度合いについては、
崎本さんや稲村さんが書いてくださっているので、
今回はちょっとちがった視点からブログを書きたいと思います(^^)h

ブログテーマは「協働」です。

さてさて、私自身は去年からROJEにかかわらせていただいているのですが、
当初のROJEに対する第一印象は「頭いい集団だな~」というものでした。

・・当たり前ですけどね。高3の私が、色んな大学の人と学び合うなかでそう感じるのは(笑)

しかし、
4カ月たった今になって感じるのは「すごいな~」ということです。
なにがすごいかというと、ROJEの「協働の環境」です。

ROJEの5月祭プロジェクトチームの中には、
メンバーが協力して5月祭シンポジウムを作り上げていく環境が整っていると思うのです。
そう思った理由は3つあります。

1つは【ミーティング環境】です。
確かに、ミーティングの中で先が見えなくなったり行き詰ったりします。
決めなくてはいけないことが決まらずにやばいやばい!と叫びます(笑)
しかし、そこで必ず誰かが鶴の一声を入れられる雰囲気があるからこそ議論がすすみます。
あまり意見を言わない人に対するフォローも常にあります。
誰かが行き詰ったときに、助け船を出してくれる人が必ずいます。


2つ目に【メンバーの関係】です。
ROJEメンバーを見ていてとても感じるのは、その仲の良さです。
うわべだけの仲の良さではなく、厳しいつっこみもできるし批判もできる、
そんな仲の良さがあると思います。
同時に、みなさんがそれぞれの忙しさや性格をわかっているからこそ、
互いに尊重・配慮ができているのだと思います。


3つ目に【実働面】です。
以前、5月祭ミーティングの中で、
シンポジウムのテーマと対象を決めるための集中作業(リサーチ)がありました。
みんなでお寺の一室でパソコンをつかって集中してリサーチをしたのですが、
リサーチをしよう!と決意した日から実際のリサーチ日までの素早い動きには感激でした。
リサーチが決まった途端にみなさんがそれぞれパッと動き出し、
ネット上でコミュニケーションをとりながら、
迅速にリサーチ準備をするROJEの実働能力は本当にびっくりしましたし、
長年の付き合いがある関係だからこそできるものなのかなあと思いました。

私は「協働」ということに非常に興味があります。
成蹊高校在学中に「協働の場」をつくるためにKEAOSという学生団体を設立したほどです。

そのような私にとってのROJEは魅力的な環境ですし、
シンポジウム自体も、日本中が協働して教育を良くするために必要な「きっかけ」だと思っています。


あと約2カ月。シンポジウムは1人ではできません。
プロジェクトメンバーが互いに協働して
素晴らしいシンポジウムになることを願っています。
そして私自身もそのために全力で活動していきたいと思います!

では、5月祭シンポジウムにご期待ください!!(^^)

新歓説明会リハ★

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新歓説明会リハ!

みなさんこんにちは!
東大2年(もうすぐ3年)の稲村茉莉です。

時の流れは早いもので、
あっという間に4月が近づいてきました!

4月と言えば…

【新歓】です!!

というわけで、今回は
五月祭プロジェクトと同時進行中の
新歓活動についてご報告します。


先日新歓説明会のリハーサルを
実際の会場@高田馬場で行いました。
新歓担当さんが作ってくれたタイムスケジュールをもとに、
説明会の一連の流れを確認しました。

新入生のみんなにROJEの活動内容を最大限伝えるにはどうしたらいいか、

「ROJEってなんか楽しそう」
「自分にも日本の教育に対して何かできることがある!」
「ここを自分の大学生活4年間の居場所にしたい!」
と思ってもらうにはどうしたらいいか、

という視点でメンバーの配置を決めたり、
説明順や時間配分を修正していきました。

ときにはROJEメンバーが、
若かりし1年生の頃の自分を思い出して新入生を演じたり(‵・ω・´)


これから説明会本番に向けてさらに準備を進めていきます!


ROJEの活動に少しでも興味を持ってくれた人、
教育に興味のある人、
学校ボランティアに関心のある人、
      ↓
      ↓
      ↓
ぜひぜひ4月に行われる私たちROJEの新歓説明会に
足を運んでみてください!
詳しい日時や場所は【新館日程】でご確認くださいね(^^)/

新1年生はもちろん、2年生以上の方の参加も大歓迎です☆
ROJEメンバー一同、みなさんに会えるのを楽しみにしています♪

今後も随時五月祭や新歓の活動をご報告していきます☆
お楽しみに♪

合同教育ボランティア説明会

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みなさん、こんにちは。
久々の登場の、小川洋輔です。

今日は、3月14日(日)に開催しました、
合同教育ボランティア説明会についてご報告します!


ROJEの活動の大きな柱として、学校ボランティアがあります。
提携校も着々と増えていて、ボランティア数が足りない。そんなことで、
これまでも何回もROJE単独でボランティア説明会を開いてきました。

しかし今回は、ROJE単独ではなく、
NPO法人キッズドアさんと合同で説明会を開催しました!

キッズドアさんはこれまで様々な活動をして来られていますが、
その中の[ガクボラ]が、ROJEのVP(ボランティアプロジェクト)と共鳴するところがあり、
今回合同説明会が一緒にさせていただきました!


さて、当日どんなことをやったのか…

第一部では、最初に
NPO法人こども福祉研究所の谷川由起子さんによる講演がありました。
子どもたちにとって必要な家族資源が最近少なくなっていること。
それを社会資源で補わなければいけないこと。
その際にボランティアが大きな役割を果たすこと。
改めてボランティアの意義について考えさせられました。

続いて、
キッズドアさんとROJEの団体説明をして、
第二部へ!

第二部では、
学生向けに各校についての全体説明をした後、
学校別ブース説明会を行いました。

これは、参加者が自分の好きなブースに行って、
実際にそこでボランティア活動をしているROJEメンバーと自由に話すという形式です。

「色んな説明を聞いたはいいけど、実際ボランティアに行くってどんな感じなの?」
「授業の関係で定期的に参加するのは難しいかも…」
「将来教職大学院に行きたくて、その研鑽として学校現場を見てみたい!」

参加者のみなさん、それぞれ様々な疑問・意見があったので、
それを直接話すことのできた第二部は大好評のようでした!
お陰さまで興味を持って下さった参加者もいて、4月からボランティアメンバーが増えそうです。


当日は、準備から片付けまで含めると6時間近くあったのですが、
あっという間に終わった気がしました。

それは、今回合同説明会という形式をとることによって、
参加者だけでなく、私たちも多くのことを学ぶことができたからかもしれません。

特に、キッズドアさんの[ガクボラ]の掲げる
①恵まれていない子どもたちに対して支援をする
②自分たちだけでやるのではなく、企業の力も借りる
という視点は、
自分たちROJEの活動ではこれまであまり意識して来なかった分、
大変勉強になりました。

また、教育に対する熱い思いを持っている人たちや団体同士がつながっていくという意味でも、
今回の説明会は大成功だったと思います!

当日は、キッズドアさんに色々とお世話になってしまったのですが、
今後もこのような縁を大切にしていきたいと思います。

※キッズドア [ガクボラ]HP→http://www.kidsdoor.net/gakubora/


これからもVP(ボランティアプロジェクト)の活動について、
随時お知らせしますので、
みなさん乞うご期待下さい。

それではまた!

五月祭進行中!

みなさんはじめまして♪
東京大学2年の稲村茉莉です。

個人的に1年ほど前から学校ボランティアの活動を通して
地域の教育に携わってきました。
そして先月からROJEの五月祭教育フォーラム企画運営に
参加させていただいています!
一人でも多くの方に
「教育」を身近な問題として捉え、考えてほしい、
そしてそのきっかけづくりをしていけたらと思っています!

これからどうぞよろしくお願いします(`・ω・′)

さてさて!
20日に五月祭教育フォーラムの第4回ミーティングがありました!

これまで「学校の役割」とは何なのかを中心に議論してきました。
しかし、そもそも「学校の役割」を一律に定義できるのか?
むしろ「学校が自分で考えそれを実行した」その結果が
日本各地の優れた教育実践として立ち上がってきているのではないか?
という投げかけがプロマネからありました。

そしてこの投げかけをたたき台にして、
メンバーそれぞれが考えたこと、感じたことを共有し議論しました。

一口に教育実践といっても、その主体は
現場(校長先生や教員)・行政・地域の住民や保護者・NPO・企業・大学
などなど多岐に渡っています。

私たちが五月祭でメッセージを発信してゆくにあたり、
一体どのような教育実践例があるのか?
現状として何が機能していないのか?
そしてどこにアプローチしていくべきなのか?
をまず明らかにする必要がある!ということになりました。

今週さっそく、様々な主体ごとに教育の実践例を洗い出し、
みなで共有する集中作業を行います。
今からとても楽しみです^^

ミーティングを重ねるごとに、
五月祭教育フォーラムの輪郭がはっきりしてゆくのが感じられます!

これからもみなさんにどんどん
情報発信していきたいと思いますので
どうぞご注目ください♪

第3回五月祭ミーティング♪


はじめまして*
東京大学2年の崎本由美です(・ω・)

今月から学校ボランティアと五月祭プロジェクト
に参加させてもらっています!
これからよろしくお願いします!

13日にも五月祭シンポジウムの企画ミーティングがありましたo(^-^)o

企画場所・日時決定の合意、これからの活動についての確認など…
初めてのことでどんな風に動くのかあまりイメージできていなかったのが、
自分の中で具体的になってきました(・ω・´)!!

そして議題は企画内容に。
企画の仮テーマは「学校が果たすべき役割とは?」
学校教育を考えるにあたって、
「学校は生徒の成長に対しどこまで踏み込んで良いものなのか/踏み込むべきものなのか」は、
常々疑問に思っていたことでありますm(__)m
なので、今回のテーマはこの疑問に通ずるものを感じました^^*

ミーティングでは「学校」そのものについて捉えなおし、
学校以外の教育的アクターを挙げていきました。
本当に多角的に捉えることができましたが、グルーピング困難でしたー(@_@;)

また、理想の教師像・授業像も出し合いました。
色々な理想像が挙げられましたが、共通する部分も多い印象を受けました(・ω・)!!
理想が机上の空論で終わらないために、自分には何ができるのかなとか考えてみたり。
今はまだ分かりませんが,,,見つけたいものです(〇>_<)

これからもっと具体的に詳細に五月祭に向けて進んでゆきますねε=┏( ・_・)┛
忙しくなると思いますが心底楽しみです(^ω^)♪

頑張っていきましょう!!*