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関西学生企画「似顔絵コラージュ」リハーサル!

こんにちは、関西学生事務局の林です。
久しぶりのROJE活動参加だったので、前にいつ会ったのか忘れるほど懐かしい面子や、初対面の人がいました。
たまには顔出さなきゃなって反省です。


今回の活動の内容は、横浜の「教育夏まつり2010」で行われる、関西学生企画の「似顔絵コラージュ」のリハーサルです。
前回自分たちで実際にコラージュをやってみて、改善点など見つけ、それを生かした上で、次は小学生を対象にやってみました。

リハーサルは普段私たちが児童館ボランティアでお世話になっている、京都の児童館で行いました。

やはり実際に子どもたちにやってもらうことで、自分たちがやるのとは違うって、ことがわかりました。
日ごろ絵を描いたりする俺は似顔絵くらい、適当に書いてしまうけど、小さい子は勝手がわかりません。時間が、かかる、かかる。
他にも、紙いっぱいに大きい顔が描けず、後で紙を貼る作業が大変そうでした。
でも、やり始めたら楽しくなってきたようで、夢中で鮮やかな色紙を顔や体に貼っていました。


最初、授業の説明の時に、絵の具を混ぜて違う色を作る作業がありました。
大きなチューブから出される色とり採りの絵の具に、子供たちは大はしゃぎ!絵の具が手に付いたりとハプニングはありましたが、みんな笑顔でこちらまで笑顔になってしまいます。

次は似顔絵を描く作業です。うーん(´A`)ワカラン … って困っている子が多くて、なかなか描き出せずにいました。
停滞したこの雰囲気はやばいなーと思って、見本に俺も参加すると、まんが家みたい~と子供たちが言ってくれました。さすが俺ですね。
見本になったかどうかはわかりません←


リハーサル終了後のミーティングでは、反省や意見が沢山出てきました。
例えば、先ほどの似顔絵のこともそうです。
真っ白な紙を渡すのではなく、紙に大まかな顔の形だけ書いておき、時間を掛けず、次の紙貼りの工程に進めるよう考えました。

他にも見つけた、改善余地を、コラージュ授業の中に取り込んで、子供たちがもっと楽しんでもらえるよう、本番での成功につなげたいですね。
お疲れさまでした。


                          関西学生事務局:林尚弘

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