今、日本の教育を考える。

日本教育再興連盟

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五月祭進行中!

みなさんはじめまして♪
東京大学2年の稲村茉莉です。

個人的に1年ほど前から学校ボランティアの活動を通して
地域の教育に携わってきました。
そして先月からROJEの五月祭教育フォーラム企画運営に
参加させていただいています!
一人でも多くの方に
「教育」を身近な問題として捉え、考えてほしい、
そしてそのきっかけづくりをしていけたらと思っています!

これからどうぞよろしくお願いします(`・ω・′)

さてさて!
20日に五月祭教育フォーラムの第4回ミーティングがありました!

これまで「学校の役割」とは何なのかを中心に議論してきました。
しかし、そもそも「学校の役割」を一律に定義できるのか?
むしろ「学校が自分で考えそれを実行した」その結果が
日本各地の優れた教育実践として立ち上がってきているのではないか?
という投げかけがプロマネからありました。

そしてこの投げかけをたたき台にして、
メンバーそれぞれが考えたこと、感じたことを共有し議論しました。

一口に教育実践といっても、その主体は
現場(校長先生や教員)・行政・地域の住民や保護者・NPO・企業・大学
などなど多岐に渡っています。

私たちが五月祭でメッセージを発信してゆくにあたり、
一体どのような教育実践例があるのか?
現状として何が機能していないのか?
そしてどこにアプローチしていくべきなのか?
をまず明らかにする必要がある!ということになりました。

今週さっそく、様々な主体ごとに教育の実践例を洗い出し、
みなで共有する集中作業を行います。
今からとても楽しみです^^

ミーティングを重ねるごとに、
五月祭教育フォーラムの輪郭がはっきりしてゆくのが感じられます!

これからもみなさんにどんどん
情報発信していきたいと思いますので
どうぞご注目ください♪

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