こんにちは。関西学生事務局副代表の千葉です。
今回の教育夏まつりにおいて関西学生企画のプロジェクトリーダーをやらせてもらいました。
今回の関西学生企画は「似顔絵コラージュ教室」と「受験の花道」の二つです。
実は二つ企画を出すのは初めてなのですが、関西学生事務局が少しずつ規模大きくなっていっていることの表れなのだと感じ、私は密かに嬉しく思っています。
企画の説明をさせて頂きますと、「似顔絵コラージュ教室」は肌色を使ってはいけないという厳しいルールの元で、しかも貼り絵で似顔絵を描くという、子どもたちには少し難しく感じてしまう内容の企画です。
実際、児童館等でリハーサルをさせて頂いた時は、初めてのことで困惑する子が多かったのですが、その未知との遭遇の先に何が生まれるのかということを一つのテーマとしています。
また、人の肌は肌色一色で収まらないというグローバルな考えを持つ小さなきっかけにもなればいいなとも考えています。
もう一つの「受験の花道」は、会場となるサイエンスフロンティア高校の生徒を対象にした、大学受験疑似体験形式のワークショップとなっています。こちらはとある高校三年生を主人公にした受験体験の様子をスライドで映し、主人公が受験に纏わる問題点につまずいた時に、生徒たちがその解決策を考えるという内容になっています。
また、登壇者として、厳しい受験を乗り越えた東大生や京大生の方々がアドバイスをしてくれたりもします。
C32教室で1~2限が「受験の花道」3~4限が「似顔絵コラージュ教室」となっていますので、是非ご参加ください。
宣伝はこの位で、私自身のことになりますが。
正直、ひたすら反省をするばかりです。
関東学生事務局の方々には、書類提出が遅れたりと、数々のご迷惑をお掛けしましたし、関西事務局の方にも、連絡事項を伝え忘れたり、ギリギリになって伝えたりと、余裕の無いスケジュールに付き合わせてしまいました。
本日の22:00より横浜へと出発しますが、まだまだ準備が整ってないので、現地入りしてからもバタバタすることになるでしょう。
こんな私ですが、それでも協力してくれる両学生事務局の皆さんにはひたすら感謝をするばかりです。
泣いても笑ってもあと三日で本番なので、私なりに全力を尽くして臨みたいと思います。






