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日本教育再興連盟

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五月教育フォーラム2010!

毎年600人以上の来場者数を誇る東大五月祭教育フォーラム、
今年もやります!

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東京大学五月祭教育フォーラム2010!!

@東大五月祭初日!

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様々な教育論議が飛び交う中、

「これからの教育はどうなっていくのか?」

「いまの学校に本当に必要とされていることは何か?」

教育に問題意識をもつ大学生が、
民主党・文科副大臣をはじめとする教育界のキーパーソンと一緒に、
東大の学園祭で考えます!!

企画内容・登壇者などの詳細は、近日公開!

―以下、企画概要―

■日時:2010年5月29日(土) 東大五月祭初日! 
13:30~15:30 (13:00~ 開場)

■場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館25番教室

■入場料:無料

■定員:700人

■登壇者:大学生、鈴木寛(文部科学副大臣)ほか

※事前の申し込みに関する情報も、4月下旬~5月上旬に再掲載いたしますので、
 そちらをご参照ください。

<昨年の実績>
テーマ: 「いま本当に必要な学び」
登壇者:藤原和博、船橋力、鈴木寛、学生
来場者数:約600人
後援:文部科学省、東京都教育委員会
各種マスコミにも掲載されました!

■主催
NPO法人ROJE(日本教育再興連盟)
http://www.kyouikusaikou.net/

「協働」って何だろう?-五月祭を通じてー

こんにちは!
今年の4月から慶応義塾環境情報学部に入学予定の田中嘉(よしみ)です。

高校3年のの冬ごろから、ROJEの勉強会に参加させていただいてました。
現在、五月祭のプロジェクトメンバーとして活動しています。

ミーティングの内容や進行度合いについては、
崎本さんや稲村さんが書いてくださっているので、
今回はちょっとちがった視点からブログを書きたいと思います(^^)h

ブログテーマは「協働」です。

さてさて、私自身は去年からROJEにかかわらせていただいているのですが、
当初のROJEに対する第一印象は「頭いい集団だな~」というものでした。

・・当たり前ですけどね。高3の私が、色んな大学の人と学び合うなかでそう感じるのは(笑)

しかし、
4カ月たった今になって感じるのは「すごいな~」ということです。
なにがすごいかというと、ROJEの「協働の環境」です。

ROJEの5月祭プロジェクトチームの中には、
メンバーが協力して5月祭シンポジウムを作り上げていく環境が整っていると思うのです。
そう思った理由は3つあります。

1つは【ミーティング環境】です。
確かに、ミーティングの中で先が見えなくなったり行き詰ったりします。
決めなくてはいけないことが決まらずにやばいやばい!と叫びます(笑)
しかし、そこで必ず誰かが鶴の一声を入れられる雰囲気があるからこそ議論がすすみます。
あまり意見を言わない人に対するフォローも常にあります。
誰かが行き詰ったときに、助け船を出してくれる人が必ずいます。


2つ目に【メンバーの関係】です。
ROJEメンバーを見ていてとても感じるのは、その仲の良さです。
うわべだけの仲の良さではなく、厳しいつっこみもできるし批判もできる、
そんな仲の良さがあると思います。
同時に、みなさんがそれぞれの忙しさや性格をわかっているからこそ、
互いに尊重・配慮ができているのだと思います。


3つ目に【実働面】です。
以前、5月祭ミーティングの中で、
シンポジウムのテーマと対象を決めるための集中作業(リサーチ)がありました。
みんなでお寺の一室でパソコンをつかって集中してリサーチをしたのですが、
リサーチをしよう!と決意した日から実際のリサーチ日までの素早い動きには感激でした。
リサーチが決まった途端にみなさんがそれぞれパッと動き出し、
ネット上でコミュニケーションをとりながら、
迅速にリサーチ準備をするROJEの実働能力は本当にびっくりしましたし、
長年の付き合いがある関係だからこそできるものなのかなあと思いました。

私は「協働」ということに非常に興味があります。
成蹊高校在学中に「協働の場」をつくるためにKEAOSという学生団体を設立したほどです。

そのような私にとってのROJEは魅力的な環境ですし、
シンポジウム自体も、日本中が協働して教育を良くするために必要な「きっかけ」だと思っています。


あと約2カ月。シンポジウムは1人ではできません。
プロジェクトメンバーが互いに協働して
素晴らしいシンポジウムになることを願っています。
そして私自身もそのために全力で活動していきたいと思います!

では、5月祭シンポジウムにご期待ください!!(^^)

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