今、日本の教育を考える。

日本教育再興連盟

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ワクワク

こんにちは、山下です。
今回はセンジンについてお話させて頂きます。


僕は去年の12月に山形県に行ってきました。
実は夏にも別用で山形に行く機会があり、
その時は、雲ひとつない快晴で、非常に暑かった記憶があるのですが
冬の山形は、雲が低く垂れ込めていて、寒さも厳しかったです。

取材は、山形大学の教授の方に 約1時間半程、
大学の研究室でお話を伺わせていただきました。

取り組みの具体的な内容はここでは触れられないのですが
取り組み内容を、いきいきと楽しそうにお話されていたのが印象的でした。

ROJEで出会う社会人の方は、 どの方とお話しても自身が取り組まれている事に、
ワクワクしながら取り組んでいるんだろうなぁと 感じさせられます。

「楽しい」、「面白い」と思うからこそ 本気になって取り組めるし
よりよいものにしていきたいと心から思えるんでしょうね。

ROJEスタッフが全国各地で感じた、そんな「ワクワク」を
センジンでも伝えられたら、と思っています。

センジン取材メンバーへの思い

はじめまして!早稲田大学第一文学部4年の永山仁美です。

私は去年の9月から
文部科学省の新教育システム開発プログラムに採択された団体を取材しています。

取材は通常「ディレクター」「ライター」「カメラマン」の3人で 行うことになっています。
毎回どんなメンバーと取材するのか楽しみでもあります。
そして取材後に取材先の取り組みについて 感動したことなど色々と話し合うのですが、
この時間がこれまた楽しいのです(笑)

そんな時いつも思うのが「縁」です。
多種多様な取り組みをしている団体がある中で、 自分がある特定の団体を取材するのもご縁ですが、
取材に同行するメンバーもまたご縁だと思っています。

取材していく中で、 今まで見えなかった教育の実態が見えてくることがあります。
その取材に同行するメンバーだからこそ
「何か見えてくることがあるんじゃないか!」
って いつも考えています!

このように「縁」を大切にしながら「取材」、
そして「取材以外の取り組み」に励んでいます。

人と関わるって楽しいですよね!

今後もセンジンについて投稿していきますので よろしくお願いします!

ではまた~!

新たな視点 ~センジンの取材に行って~

こんにちは!

お茶大の米澤です。

今回は私も関わっているセンジンについてご報告します。


センジンは新しい教育実践を行っている場所に取材に行き、
記事にしてwebにupしようという事業です。

この企画に関わって一番印象的だったことは、
実は教育っていろんな人が関与しているんだ、 と実感したことです。


私はいままで、 教育を考えるとき教師しか思いつきませんでした。

でも、教育委員会、また企業、大学教授、地域の方 などさまざまな方が
真剣に教育を良くしたいと 積極的に取り組んでいます。


その姿を間近で見て、取材をして話を聞いて とても良い経験になりました。

こんなことROJEに入っていなかったらできませんでした。
こんなに多くの人が子どものため、教育のために 動いているんだ、と少しうれしくもなりました!


まぁ、取材に行ったからには 記事を書かなくてはいけないのですが。。。

今も記事作成の途中で息抜きにこのブログを書いています。


では、記事を仕上げます!!

がんばります!

「熱い!」思いを行動へうつす

みなさんこんにちは。

慶應義塾大学理工学部1年の関根康平です。

センジンプロジェクトに携わっています。


このプロジェクトが始まったころ 教育委員会や大学へ取材をすることに対し
堅苦しいイメージがありました

初取材前には、 取材団体の資料を丁寧に読み、 できるだけ質問を考えて、
可能な限りの準備をしたのですが・・・
いざ取材へ行ってみると 堅苦しい雰囲気はなく
むしろ、教育に対する思いを 熱く語ってくださり 非常に取材がしやすかったです


取材が終わったからといって 気を抜けないのが このプロジェクト

熱い話を記事として表現するのが難しい


このプロジェクトに関わって 途中、つらいときもありましたが
取材計画を立て現場の方の熱い話を聞き 記事を書く
この過程を非常に楽しくできるようになりました

今年度のセンジンプロジェクトが 良い形で終えられるように
書き途中の記事を仕上げなくては・・・ ・・


では、今回はこの辺で失礼します。

はじめて見る紅葉

こんにちは。

永岡です

今回はセンジンプロジェクトについてです。


私は,群馬県と千葉県の2カ所に取材に行ってきました。

群馬県は,とある山あいにある町の
教育委員会, 小学校にお邪魔してきました。
東京と同じ関東といえども,景色や町並みは全く違い,
静かで紅葉がとても美しい町でした。

初めて見た紅葉に感動感動です☆
(奄美諸島の徳之島出身なんで
 紅葉を見たことがなかったのです!)

取材前に目を通していた資料からは全く想像できなく,
実際に足を運んでみないと分からないことは
その町の取り組みや教育関係者,地域の方々の思いだけでなく
こんな所にもありました。


もちろん取材の目的を忘れてはいけませんが,
+αで感じられるものも楽しみに,大切にしたいと思います。

LIVEに出会うからこそ分かる!

みなさまこんにちは。

センジンプロジェクトに 携わっている早大1年の長崎です。


このプロジェクトで 計6回取材に行かせていただいたのですが
どれも大変に興味深かったです。

こうなんか生の人間に会って 教育に関する熱い思いを聞くのは
やっぱり講義とかとはまた違うのですね。

もちろん双方に良さはあるのですが。

当たり前のことなんですけど
メディアに取り上げられる面以外も すべて教育ですし、
その中で頑張っている人はたくさんいるということを 改めて実感させられました。


そして将来自分も その頑張っている人に
なれるように努力しないといけませんね!

近日公開の センジンHP(http://sen-jin.net/index.html)
は要チェックでお願いします。

現場に行ってきました!

全国各地に飛んで行われているセンジンの取材ですが、
私自身も2回ほど首都圏内でいくことができました。
首都圏以外も行くことが出来なかったことは残念でしたが…

両取材とも担当者へのインタビューではなく現場に赴き、
活動を見学、参加し、参加している子どもに話をきき、 写真を撮り…
生の現場を実際に体感してきました。

取材していて特に印象的だったことは、 子どもはもちろん大人(参加者、主催者ともに) も
みんながみんな生き生きとしていたことです。

ある時は企業が開催しているもの、 ある時は地域の大人たちが開催しているもの…
具体的に取り組みをご紹介することは この場ではできませんが、
どちらも普段の学校生活では なかなか体験することのできないものであり、 子供は興味津々。

大人もまたなかなか触れ合う機会がない 子供との関わり合いを通して、
目を輝かせながら 子供に思いを伝えていました。

取材中に撮影した写真は どれも子供や大人の真剣な顔とともに
笑顔が 沢山納められています。

そして何を隠そう私まで時に取材であることを 忘れて様々な経験に興奮するとともに、
子供との関わりの中で沢山の元気をもらいました。

詳しい取り組みなどについては、 記事が出来上がり次第ご覧ください。

記事があがるのを楽しみにしていてください。

センジンHP(http://sen-jin.net/index.html)

全国、飛び回っています!

どうも、センジン編集長の尾崎です。
編集長といっても、デスクワークだけをしている訳じゃないですよ(笑)

実は、北は山形県から南は山口県まで取材に飛び回っています!
具体的な内容は書けないですけど、取材は本当に面白いです。
全国の先駆的な教育活動を見ることができるだけではありません。

教育に携わる様々な方々のお話を聞くことができます。
何も教育に関わっているのは文部科学省と現場教員だけじゃ
ありません。地方の教育長や教育委員会、また教育産業の人達や
さらには学校建築を設計している人まで本当に様々です。
教育に関する本を読むのとは全然違った体験ができます!
いかにマスメディアの報道が偏ったものかもわかります!

こういった情報が一つのWEBサイトで見れるなんて・・・
今からワクワクしてしまいます。
WEBサイト公開はいつになるかわかりませんが、
その時まで、お付き合いよろしくお願いします。

センジンきってこ!

はじめまして!
このNPOに所属している 早稲田大学1年の長崎です!

今回はセンジンプロジェクトで、実際に取材に行くまでに
私たちが何をしているかを説明したいと思います。

センジンでは、このプロジェクトにかかわる学生を
5つのグループに分けて取材班を構成しています。

次に各班に13程度の採択団体を割り当てて 班の中でだれがどこの採択団体を担当するかを決めます。

さらに 各自で自分の担当する採択団体について
リサーチを行い、概要書をまとめます。
やっぱり取材を行ううえでこのリサーチは欠かせないですね~。
班内での概要書の比較検討も乙?なものです。

そして、アポが取れた団体から、担当者らが取材前の
最終確認を行い、取材に出向くわけです。

言葉にすると短いですが やっぱり大変です。
でも、その分やりがいも おおきいのです。

今後は 実際に取材に行ってみた感想を
お伝えできればと思います。

ではでは。

センジンプロジェクトって何してるん?

お久しぶりです!早大1年の吉川です。
大阪出身ということでタイトルを関西弁にしてみました(笑)

さて、タイトルの通り、
今回はセンジンの現状についてお話しようと思います。

この学生ブログをよく見てくれている方はもうご存じだと思いますが、
センジンプロジェクトとは、何をするプロジェクトなのか簡単に言うと
「教育の先端をいく日本各地の取り組みを取材して、
WEB上で全国にむけて発信していく」
というものです。

それでは、具体的にどのような団体に取材に行くのかというと、
文部科学省におかれている、中央教育審議会からの答申を契機に計画された
「新教育システム開発プログラム」という事業に採択された団体を対象にして、
取材に行っています。

文部科学省の「新教育システム開発プログラム」とは、
将来の教育制度改革を見据え新しい教育システムの検証のために、
新しい試みに取り組んでいる、あるいは取り組もうとしている
教育に関わる団体を全国から募集し、
応募してきた団体を文科省が選考した後、
団体へ予算を提供する代わりに
新しい教育システムを造るための研究を委託する、
という形で進行する事業です。

センジンプロジェクトの取材は秋から始まり、
現在では約80ある団体のうち、およそ20団体ほど取材しに行きました。
僕もいくつか取材をしに行ったのですが、
様々な立場の方々から、それぞれの視点から見た
教育についての考え方などを伺うことができ、
とても勉強になります。

取材の詳しいことについては今後掲載していきたいと思います。
それでは、乞うご期待!

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