こんにちは、東京大学文科三類2年の古田雄一です。
5月24日(土)に、僕たちが4ヶ月以上に渡って準備を重ねてきた、
五月祭シンポジウム企画
「教育フォーラム 2008 ―みんなでつくる教育2.0―」
が開かれました!
なんと、600人を越えるお客さんにご来場いただき、
会は大盛況のうちに終わりました。
本当にありがとうございました!
今回、僕はこのシンポジウム企画の企画構成の責任者を
務めていました。
1月末にこのプロジェクトがスタートしてから、
本当にいろいろなことがありました。
とにかく、正直なところ、不安や苦労だらけでした。
登壇して頂ける方がなかなか決まらなかったこと。
企画構成を何度も白紙に戻しては、
夜遅くまでああでもない、こうでもないと、
議論を重ねて、それでもなかなか構成が見えてこなかったこと。 本当に自分たちが伝えたいことは何なのか、
一から考え直したこと。
お客さんが集まらないんじゃないかと、悩んだこと。
などなど…。
どれも、今でもよく覚えています。
でも、それを乗り越えて来れたのは、
今回の企画が、
まさしく「みんなでつくる」企画だったからだと、
思っています。
この「みんなでつくる」というのは、
もちろん来場者の皆さんと一緒に作っていく、
という意味もありますが、
もう一つ、僕たちスタッフが、一つになって、
このイベントを作っていこうという意味も込められています。
僕自身、何度も壁にぶちあたったり、
落ち込んだりしたこともありました。
けれども、夜通し悩みながらも一緒に企画を考えたり、
毎日のように走り回って広報活動をしてくれたりした、
そんなみんなの存在が、僕を支えてくれていました。
4月から入ってきた新入生の頑張りにも、
とても励まされました。
入ったばかりなのに、 ビラ配りを本当に頑張ってくれたり、
企画構成に意見をくれたり、
看板を一緒に作ってくれたり…。
新入生が頑張ってくれているのに、
ここで自分が立ち止まっているわけにはいかない、
と思いました(笑)
なんだか、個人的な話になってごめんなさい。
でも、この企画が、
メンバー一人一人がいたからこそ作れた企画だったことを、
伝えたかったので、こんな話をしました。
僕は、当日一部分で登壇したのですが、 その時に、
会場がたくさんの人たちで埋まっている光景を見たとき、
胸がいっぱいになりました。
会場に足を運んでくださった人たちが、少しでも
「自分も、子どもに何かできることをやっていこうかな」
「みんなで教育を作っていくことって大事なんだな」
と感じてくれたのなら、これ以上の喜びはありません。
でも、これで終わりではありません。
僕自身、正直まだまだ悔いが残っている部分も正直ありますし、 メンバー一人一人もそう思っていることと思います。
ここで満足することなく、さらに高みを目指していきたいな、
と感じています。
今後の活動にも期待していてください!
最後に、もう一度、本当にありがとうございました!