日本教育再興連盟学生事務局員による、日々の活動記録です!!
2008/09/07
教育夏まつり2008は大成功でした!
2008/09/03
教育夏まつり2008を振り返って...☆
どもー!!
教育夏まつり2008の学生プロジェクトマネージャーを
やらせていただきました、梶です。
イベント詳細については各リーダーが伝えてくれると思うので割愛し、
思うままに書かせていただきます☆
あのアツかった日から早10日...なんだか気がゆるんでしまい、
柄でもなく風邪なんてひいてしまいました…
それだけ今まで夏まつりに焦点をあててきたんだなぁーと、
今さら実感しています。
6月頭に行われたミーティング。
大隈重信像と月明かりの下
「当日まであっという間だと思いますが、よろしくお願いします!!」
...この時はまだ何も知りませんでした笑。
初めて面と向かって話すメンバーと
初めて立てるセクション
初めての関西学生事務局との企画
初めてだらけの新入生リーダー
初めての社会人の方とのやりとり
次々に立つセクション
初めてのプロジェクトマネージャー。
今思えば、初めてだらけだったからこそ
臆することなく周りの人に頼りながら
自分もあくまで「いちメンバー」なんだ、という思いのもと
やってこれたのかなと思います。
社会人の方々は、拙いこちらの対応にも関わらず
いつも快く接して下さいました。
度々相談に乗って下さり、時に尻を叩いてくれた先輩方は
自分とは見えている範囲がケタ違いでした。
限られた人数で試行錯誤する関西メンバーには
遠くからいつも励まされました。
絶妙なタイミングで鋭い意見をくれるメンバーには
自分を見つめなおす時間をもらいました。
いつでも傍で弱音を聞いてくれたメンバーには
要所要所で救われました。
直前から協力してくれたスタッフの直向きな姿勢には
本当にこちらが背筋の伸びる思いでした。
そして、時に苦悩し、笑い、凹み、徹夜し、電話し電話し...
一緒に突っ走ってきたリーダーのみんな
岡田さん 小川くん 野村さん 畠山さん 中澤くん 吉川くん
加藤さん 石橋くん 平山さん 関口さん 柴田くん。
副プロマネとして指南してくれた古田君。
みなさんの抱えた大変さは、プロマネの抱えたそれとは
決して比べられないものだったと思います!
恐らく、各々が一番大変だった最後の5日間。
不謹慎ながら私は少し気持ちが楽でした。
リーダーを支えている人がいるという絶対的な安心感と、
学生に対する信頼からくる自信が、確かにあったからです。
もちろん多少の不安はありましたし、実際反省すべき点は多々あります。
しかし、打ち上げの最後
60数名による大きな一本締めをしたあとは
「あぁ、なんかもう、ほんとに、良かった。」
この気持ちだけでした。
ROJEに関わってから初のイベントだった五月祭。
打ち上げでプロマネの尾崎さんが言っていた
「自分の非力さを痛感した」
この言葉の重みを、3ヶ月経った今
初めて理解できた気がします。
思っていた自分の限界点より
ちょっと上をいってしまった日々でしたが
それゆえに
たった2ヶ月前の自分より ひと回り大きくなったと
胸を張って言えます。
スタッフやお客さん一人ひとりの心に
なんらかのかたちで8月9日が刻まれているのなら
これ以上のことはありません。
来年の「教育夏まつり」も
多くの人にとって とーっておきの1日になるように
少しでも応援できたらいいなと思っています。
貴重な経験を本当にありがとうございました。
教育夏まつり2008学生責任者
梶 愛
...事後処理までどうぞよろしくお願いします笑。
△夏まつり閉会後のスタッフ集合写真
2008/08/26
夏まつりを終えて〜学生自主企画〜
はじめまして!
東京大学教養学部文科I類一年の柴田学です。
僕は、8月9日に白幡小学校で行われた教育夏まつり2008にて
大学生自主企画「みんなで学校を考える」の担当者をしたので、
その報告をしたいと思います。
今回の企画は、
勉強する意味といじめについて、出演者の現役高校生と大学生、教師、そして観客の皆様と一緒に討論する、
というものでした。
6月下旬から企画の本格的な準備を始めましたが、
ミーティングを何度も繰り返しても企画を具体化できず、
とても大変でした。
企画構成を決めてみても、白紙に戻ってばかりでした。
周りのメンバーに協力してもらって、
最後の最後で企画の方向性が見えてきたときは
本当に嬉しかったです。
夏まつりメンバーの皆さん、ありがとうございました!
当日は、
高校生の新鮮な意見や先生の経験に基づいた意見、
大学生の自由な立場からの意見が出てきて、
内容面では、こちらが想定していたよりも深いものになりました。
僕個人にとっても、興味深い話し合いでした。
観客の皆様に、できるだけ多くのことが
伝わっていればいいなぁ、と思います。
もちろん反省すべき点もいくつもありました。
特に、企画運営の点では失敗ばかりでした。
それらはしっかり反省して、
これからの活動に生かしていきたいと思います。
今回の企画に携わって、
自分の教育問題への意識の甘さや
企画づくりの難しさを痛感することができたので、
非常に良い体験となりました。
また、ROJEメンバー内の仲も深まったと思います。
このような貴重な機会を与えていただいて、本当に感謝しています。
ありがとうございました!!
2008/08/21
友禅@よこはま
皆さんこんにちは!
立命館大学の中澤です。
教育夏まつりでは友禅染を担当させていただきました。
今回は友禅染のことについて書かせてもらいます。
自分が関西合同企画で友禅染をやろうと考えたきっかけは、
一度京都で友禅染を体験していて、
これを子どもと一緒にできたら楽しいだろうなと考えていたところ
ちょうど教育夏まつりで学生企画として
友禅染ができる話がまいこんできたことです。
なんとかして子どもに京都の伝統工芸のすばらしさを伝えたいと考えました。
風情のある型作りにもくろうしましたね。
はぎれ京都の布販売店の方々が快くくださいました。
本当に感謝しています。
教育夏まつり当日はこどもたちが来てくれるか正直不安でした。
しかし授業が始まる前には20人以上の子どもが教室に入ってきました!
緊張はしたけれど、安心したのとこれから授業が始まる
ワクワクを同時に感じました!
いざ授業が始まるとこどもたちは真剣に話をきき、
楽しそうに友禅染に取り組んでいました。
授業が終わってこどもたちがたのしかっです!と言ってくれたとき、
いままでの苦労がなかったかのように充実感でいっぱいでした。
授業内容は不完全であり、まだまだ改善する必要があったかもしれません。
しかしこどもたちが笑顔で楽しそうに友禅染を体験してくれたことは
自分にとっては宝物であり、一生忘れることはありません。
今回体験したことで、さらにこどもたちに
何かをつたえるすばらしさを実感できたと思っています!
教育夏まつりに携わったみなさん、学生のみなさん、
友禅企画を暖かく、ときには厳しく見守ってくださって
ありがとうございました。
友禅染に参加してくれたこどもたち本当にありがとう!
2008/08/16
初めてのスポーツ体験教室
こんにちわ!初めまして。
早稲田大学先進理工学部2年の矢部 翔です。
8/10、教育夏まつり2008の次の日に、横浜スタジアムで行われた
「初めてのスポーツ体験教室」(日本教育再興連盟など後援)にスタッフとして参加してきました。
総勢80人の子どもたちが、野球、サッカー、バスケなどのプロ選手に
スポーツを教わり、汗を流す、という企画です。
また、スポーツだけではなくニンテンドーDSを使ったお話や、
夏休みの宿題に役立ちそうな読書感想文のお話、
そして我らが陰山先生の理科実験といろんな企画がありました。
(理科実験には関西学生事務局の方々なども参加してくださいました!)
自分は1班8人の子どもたちの班長さんとなって、
一日中一緒に行動していました!
そして、最後に同じように参加したスタッフの方々+子どもたちで
タグラグビーというスポーツもしました。
年甲斐もなく横浜スタジアムの外野を走り回ってしまいました。(笑)
スポーツでわいわいと子どもたちが汗を流し、笑顔で走り回る姿が
とても印象に残る一日でした。
またこのような企画に参加出来たらいいな、と思います。
2008/08/07
初めての理科実験教室♪
こんにちは。
立命館大学、1回生の高橋です。
先月7月の8日に、1回生の私は初めて理科実験をやりました。
私はブザーの組み立て部分の担当でした。
最初は補助程度だろうと思っていたので担当が決まった時は戸惑いました。
10分〜15分の作業時間でしたが、私にはもっと長い時間に感じられました。
でも終わってみると『楽しかった。子ども達も可愛かったな。』と心から思うことが出来ました。
先輩方がたくさんアドバイスをくれたおかげでやりきることが出来ました。
来週の教育夏祭りでも私は理科実験教室でブザーを担当します。
前回の反省を活かしより良いものにしたいと思います!
2008/08/05
サマースクールにて♪
みなさんこんにちは!
早稲田大学1年生の杉村ふみです。
先月、横浜市の山下みどり台小学校で
「サマースクール」が行われましたのでそれについての報告です♪
サマースクールは毎年夏休みに入る一週間前に、
午前授業のあと小学生たちが自由に様々な企画に参加することができるというものです。
リコーダーの練習だったり、
家庭科室で食事を作ったり太極拳の体験だったり…があり、
小学生たちは楽しそうに
お昼ご飯のお弁当を食べたあと教室に集まってきます。
去年までは、自習室に入って小学生の持ってくる課題を
サポートする形をとっていたそうなのですが、
今年はなんと!
教室を貸し切りにして、学生ボランティアの私たちが主体となって
授業をするという機会をいただきました。
後半2日間の企画を担当することになった私は
「思っていることを相手に上手に伝えること」
「自分だけでなく相手の話に耳を傾けること」
の二つを小学生のみんなに考えてもらうために
「話し上手になろう!コース」を企画しました。
マンガ「ちびまる子ちゃん」のワンシーンを使って
二人の登場人物の立場になりきりながら
自由に意見を出し合い、話し合うこの企画は、大成功!
小学生たちが積極的に私には考えつかないような意見を
次々と出していく姿には驚きました!
聞く姿勢も、普段から先生に言われているのか
「聞くときは、目と、耳と、心で聞くんだよ!」
と教えてくれて頼もしいなぁと思いました。
この企画を作り上げるためには指導案の作り方から、
当日の流れ役割の割り振りなどなど…
やったことのない重要な仕事を
たくさんこなさなければなりませんでした。
けれど、2日間を無事に終えた後は
これでもかってくらいの達成感がありました!
もう今までに味わったことないくらいで、嬉しかったです。
なにより、参加してくれた小学生たちが
「たのしかったー!」
と、笑顔で帰ってくれたことがなによりでした。
また、支えてくれたたくさんのメンバーの皆さんにも感謝しています♪
ありがとうごさいました!
私にとって、最高のサマースクールでしたっ★
みなさん、こんにちは!
東京大学3年の小川洋輔です。
今日は、8月9日土曜日に、横浜の白幡小学校であった、
教育夏まつり2008の事後報告&感想です!
以前にもブログで書きましたように、
夏まつりとは、全国から選りすぐりの先生、企業などが参加し、
優れた教育を紹介、実践するというイベントです。
その中で、ROJEの学生事務局は、数々の企画を企画・運営しました!
高校生と先生が語り合うシンポジウム、
友禅染めの体験、
関東と関西が合同で行ったボディーパーカッション、
などなどなど。
そして僕はというと、子ども企画のリーダーを務めました!
子ども企画とは、当日来場した小学生を対象にしたもので、
「とびだせ!世界一周スタンプラリー」という国際交流企画を
やりました。
正直、当日を迎えるまで、うまくいくのかどうかずっと不安でした。
メンバーがなかなか確定しなかったり、
招待する現地の方が全然決まらなかったり、
最後の最後まで装飾作りに追われたり…
途中で、内容をまるっきり違うものに変更したくなったり、
企画そのものを中止したくなったこともありました。
しかし!
8月9日当日。
子ども企画は大成功でした!
来場してくれた小学生、保護者、関係者は、
みな楽しんでいるようでした。
そして、今まで一緒に二ヶ月間頑張ったメンバーも、
笑みのこぼれる満点顔でした!
△子ども企画 アフリカパートの様子
本当は、途中で休憩を挟む予定が、
大盛況のためにとてもそのようなことができず、
うれしい悲鳴で教室がこだましました!
関わってくださった、みなさん。
本当に本当にありがとうございました!
子ども企画だけでなく、
他の学生企画も、夏まつり全体も、
素晴らしかったです。
それについては、
またブログなどで報告があると思います。
今後も、
乞うご期待!
△子ども企画の様子