日本教育再興連盟学生事務局員による、日々の活動記録です!!
2008/06/30
ROJE08年度★合宿
2008/06/26
産社ゲルニカ☆彡
初めまして。立命館大学二回生の加藤愛奈です。
私は大学の自治会「まなびっつ」という団体に所属しています。
先週の土曜日、その団体で産社ゲルニカという企画を行いました。
地域の小学生と大学生で平和について考え、キャンパスに絵を書くという企画です。
当日、70名の子ども達は本当に元気でやんちゃ。
普段子どもと接していない大学生は、みんなとにかく必死です。
企画終了後、大学生から
「頭で考えてるだけやと分からんもんやなぁ」
「子どもに対する考え方が変わった」
「やっぱゲームの話題多いなぁ。でも家族の話もいっぱいしてた。」
という声が聞こえてきました。
直に子どもと接することで、何かを感じてもらえる。
そんな機会をROJEでも作っていきたいです。
2008/06/24
ボランティアを通して気付いたこと
こんにちは!
早稲田大学教育学部1年の池谷将太です。
ROJEに入って一ヶ月半ほど経ち、ようやく先輩方や
同い年のメンバーの顔と名前が一致してきました。
まだまだ至らない所ばかりですが宜しくお願いします。
さて、僕は毎週月曜に千束小学校でボランティアをやらせてもらっています。
僕は放課後の『わくわくタイム』という、児童が図書室で自分が帰る時間まで宿題をやったり、トランプや折り紙などで遊んだりする時間に、児童とふれあっています。
生徒は『先生、先生』と言って話しかけてきてくれたり、『一緒に遊ぼう』と誘ってきてくれます。
それが嬉しく、何より児童たちが可愛くて、とても楽しい時間を過ごさせてもらってます。
そしてこのボランティアでは気付くことがたくさんあります。
『学生であろうと千束小では君は大人だよ。だからある程度の壁を持たなければならないよ。』
最初にボランティアに行ったときに千束小リーダーの市原さんから頂いた言葉です。僕はそれを念頭に活動しようと思っていました。勿論今もそう思っています。
ですが実際自分はそれが出来ているのだろうかと時々思います。
児童に後ろからパンチやキックを受けても嫌われるのが怖くて叱れない、ということが多々あるのです。
だから最近児童の僕への接し方がフランクになってきた気がします。
僕は教員志望ですが、ボランティア活動を通して、このような自分では務まらないと気付くことがあります。
そういう意味も含めてボランティア活動をさせてもらっていることに感謝し、自分を成長させなければならないと感じています。
2008/06/21
学校ボランティアのひとつの形〜放課後オアシス〜
はじめまして!立教大学文学部日本文学科4年の杉本佳奈です。
ROJEでは今年度から学校ボランティア活動の場を
拡大しようと考え、今年4月から新たに、
文京区立汐見小学校での学校ボランティアに参加し始めました。
私もそのメンバーの一人で、水曜日と金曜日の週2回
ボランティアに行っています。
今回は、汐見小学校ボランティア活動の概要について紹介します。
汐見小学校のボランティアは、文京区の「放課後オアシス事業」の
モデルケースとして2年前から始まり、NPO法人「Woodcraft(ウッドクラフト)東京・文京」が運営を受託しています。
私たちは、このウッドクラフトの活動に協力するという形で、
参加させていただいています。
スタッフは近所のおじさん・おばさんから、私のような大学生まで、14,5人が交替で活動しています。
活動時間は、平日の14時から17時まで。
活動後の30分をかけてスタッフによる反省会を行って、
その日の活動中に何か問題がなかったか、
今後改善すべき点がないか等、意見を交換し合っています。
ボランティアの主な仕事は、こどもたちの自由な遊び・学習を
見守ること。
危険なことをしていないか、決まりに反したことをしていないか、
などを見ています。
もちろん、一緒に体を動かして遊ぶことも大事な仕事です☆
放課後オアシスに集まってくるこどもたちは、とにかく元気いっぱい!!
男女や学年など関係なく、ボール遊びや鬼ごっこ、コマ回しや
バドミントンなど、校庭や体育館を所狭しと駆け回っています。
竹馬や一輪車を一生懸命練習している子の手助けをすることが
あるのですが、実は私、どちらも現役小学生だった時に
諦めておりまして…。
今、10数年ぶりに再チャレンジしています。
なんと竹馬は、こどもたちに「先生」になってもらって
教わりながら、少し乗れるようになってきました!
一輪車はまだまだ練習中です…。
こんな風に、こどもたちにアドバイスをしたり、逆に
教わったりしながら、楽しく活動をしています♪
また、指導員による各種教室も開かれています。
火曜日はフットサル教室。
水曜日はダンス教室とミュージカル教室。
木曜日はフットサル教室と囲碁教室。
金曜日は手芸教室。
どれもその道を極めた人が、
身近に「本物」を教えてくれる場になっています。
こどもたちは、普段の授業とは違った「先生」が教えてくれることに、
友達と一緒に楽しく取り組んでいます。
この放課後オアシスは、地域の人や大学生が一緒になって、
こどもたちが安心して過ごせる場づくりをしています。
大学生による学校ボランティアというと、学習のサポートを
思い浮かべる方が多いと思います。
遊びのためのボランティアというと、首をひねる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、こどもたちにとって「遊び」はなくてはならない
大切な時間です。
友達と楽しく遊ぶ時間が、自然に人と人との関係や社会の
ルールを学ぶ場にもなります。
安心して遊べる場を提供することも、立派な学校ボランティアの
一つの形なのです。
放課後オアシスは、こどもたちとその保護者、地域の大人や
大学生が身近にコミュニケーションを取れる場でもあります。
教育は、家庭や学校の中だけで行われているわけではありません。
地域の人たちがこどもたちを見守る目があってこそ、こどもたちが安心して過ごせる空気ができるのではないでしょうか。
このような事業が汐見小学校だけでなく、他の文京区内、
区外の小学校にもどんどん広がっていくといいなぁと思います。
2008/06/19
準備の真っ最中です!!
初めまして、立命館大学2回生の矢野真理恵です。
関西では7月6日に開催する理科実験教室に向けて準備をしています。
どうやったら子供に分かりやすく説明できるのだろう??
どうしたら楽しくできるのだろう??
前回の実験教室の反省を生かして前よりもっといいものにしたいと思っています。
今回は京都市内の小学校の先生にもアドバイスをいただいています。
「こんなやり方があるんやあっ!!」と毎回驚きがいっぱいです。
前回の3月にした理科実験教室は初めてで戸惑いばかりでした。
でも、皆さんに支えていただき何とか形になりました。
今回は1回生の2人に教える立場!!
まだまだ未熟な私達ですが、同時に先輩!
しっかりとサポートできるように頑張ります。
絶対に良い実験教室にしたいと思います。
2008/06/16
いよいよキックオフ!
はじめまして♪
お茶大教育科学コース3年中田真央です。
7日の土曜日、教育夏まつり2008学生企画のスタートである
キックオフミーティングに参加しました。
ROJEの一員となって1ヶ月あまり・・・
五月祭ではお手伝いとして参加することしかできませんでしたが、
今度は初めの一歩、企画を作り出すところから加われることに
とてもワクワクしています。
ミーティングでは、先輩たちから去年の夏まつりの様子や
今年の夏まつりの概要をについて聞いた後、
新入生も混じって今年どんなことがしたいのか意見を出し合いました。
思わずおっと引き込まれてしまうようなものから
実現性にハテナ?がつくものまで(笑)、
ここには書ききれないほど本当にたくさんの企画案がでましたが、
「せっかく来てくださった方に少しでも何かをもって帰ってほしい」
「子ども達におもいっきり楽しかったぁ〜と感じてほしい」
そんな気持ちはみんな同じなんだなぁと
つぎつぎでてくる案を聞きながら感じていました。
わたし自身、高校を卒業して以来久しぶりに
誰かに自分の気持ちを伝えたい!という思いを今抱いています。
ROJEにいる、大勢の「思い」をもったみんなに引っ張られて
何かが変わってきているのかもしれません・・・
まだまだ夏まつり学生プロジェクトは始まったばかり!!
これからそれぞれの「思い」をぶつけあって右往左往しながら
いいものを作っていけたらいいなと思っています。
みなさんもぜひぜひ「思い」をぶつけに来てください!!
そして8月9日当日はぜひぜひわたしたちの思いを感じに来てください!!!
2008/06/13
五月祭屋台ありがとうございました!
こんにちは、市原です。
五月祭が終わってからもう3週間も経ちますね。
今年の五月祭は企画2本立て、2日連続でした。
1日目はシンポジウム。以前の記事で古田くんが書いてくれましたね。
僕も参加していましたが、
言葉にできないほど感動していたことを覚えていす。
そして2日目、以前お話した、
小学生と大学生が一緒にチョコバナナを売る屋台を開きました!
今回参加した小学生は、
僕が毎週ボランティアに行っている千束小学校の6年生26名。
千束小は単学級(一学年につき一クラスのみ)なのですが、
希望制にしたにも関わらず全員参加となりました!
(しかし、けがで参加できなかった子もいました…。)
当日の天気は朝から雨。
小学校から東大へ移動する間も子どもたちは
「今日うれるのかなぁ?」と心配そうでした。
しかし屋台の前に到着してからは雨はやんでいきました。
そしていざ販売開始!
子どもたちは自分の持ち場について、
大学生と一緒にチョコバナナを作ったり、
お客さんの応対をしたり、大きな声で宣伝していました。
活躍する子どもたちは、いつも学校の中で見せる姿とはまた違う、
イキイキとした表情を見せていました。
それを見ていると、なんだかこちらまで嬉しくなってきました。
そして子どもたちが一生懸命頑張ったおかげで、
チョコバナナは行列ができるほど売れていきました。
途中でバナナが足りなくなって買い足した程です。
最終的には、400本以上売って、見事完売となりました!
前日、大学生だけで売った時は200本程度だったので、
子どもたちの計り知れないパワーに圧倒されました。
また、今回は「東大ツアー」と題して、
子どもたちと大学生のグループで東大の中を回って
学園祭の面白そうな企画に参加してきました。
難しそうな医学部の展示から、
レゴブロックをつかって遊ぶもの、点字を打ってみるものなど、
はじめて見るものや楽しそうな企画に子どもたちは興味津津でした。
こういった体験を通して、
子どもたちの頭の中に「大学」というもののイメージができたと思います。
将来のことを考えるのはまだ先のことかもしれませんが、
このときの体験が後々になっても活きていくのだと思います。
こちらとしても、小学生の時にはなかなかできない体験を
させてあげられたのではないかと思います。
最後に、子どもたちに感想を聞いたら、
「楽しかった!」と満面の笑みで話してくれました。
僕にとってはそれが何よりうれしかったです。
そしてこの企画はまだ終わりではありません。
子どもたちには「事後ワーク」をしてもらいます。
それぞれが「東大ツアー」で見たもの、話を聞いたこと、
感じたことをまとめて一つの大きな地図を作ってもらいます。
きっちり学習に結びつけることが大事ですよね。
ちなみに、この売り上げを使って大学生から子どもたちへ、
ある「プレゼント」をあげたいと考えています。
それはまた事後ワークが終わったら改めてお知らせします。
屋台に買いに来てくださった皆様、協力してくださった学校の先生方、
そして学生の皆さん、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
はじめまして、慶應義塾大学文学部1年の草間さゆりです!
6月28,29日と、合宿に参加してまいりましたー。
集まったのは30人弱、近くの公民館と前学生事務局長菅野さんの
ゲストハウスは、思ったよりすごくて、きれいで、よい場所でした♪
ゲストハウスまでの急すぎる坂が・・・きつかったです。(笑)
まず最初はアイスブレイク、グループに分かれて自己紹介、
みんなの前で他己紹介をしあいました。
すぐに打ち解けられてよかったです!
次にグループワークその1、
今までの活動(新入生はROJE外)を振り返り、
ROJEに入った動機やこれからやってきたいことなどを発表しあいました。
みんな境遇がいろいろ!すごい!
アンサーシートがよくできてるなあ、と。
こういうのが、心を開く一歩になるんだなあ、と思いました。
その後、昭和の雰囲気が漂う銭湯に行きました!
ごはんはみんなで冷やし中華とスープをつくって食べました。
そのまま飲み会スタート。
財務のフランクさんもいらっしゃってくださり、ためになる話をふむふむ、と。
私は、まったりと恋愛についてしか語らなかった気がします。(笑)
次の日、みんなでサンドイッチをつくり朝食。
8時半にはハウスを出て公民館へ。
グループワーク2は、「ROJEの問題点と改善策を考える」。
私のグループは、かなりぶっちゃけトークになりましたが、
本音で話し合えてよかったです。
”本音で話していいよ”という雰囲気を作ってくださった先輩方、
ありがとうございました、うれしかったです。
改善策も自分の納得できるものだったし、すごく有意義でした。
組織は、本音で話さなきゃ何も解決しないんだな、と思い、
ROJE以外の自分の所属する組織についても、
同時に考えさせられました。
そのあと、公園でレクの予定だったのですが、
雨だったのでみんなボーリングに行ったようです!
私はこの合宿でまたROJEの真剣さを感じました。
ひとりひとりがきちんと考えをもっていて、ちゃんと発言できて、
本音を言わせてくれる雰囲気、改善していこうという真剣さ、
これは私の中で「理想とする”組織”のモデル」はROJEだなあ、
と思います。
私は大学で2つサークルに所属していますが、
そこでもこの合宿で学んだことを生かせるな、と思いました。
遊びだけではない、勉強になった合宿でした。
団体合宿とはこうあるべきだな、とも感じました。
皆様、ありがとうございました!お疲れ様です!