「元気になっちゃう!体操教室」 塚田直樹先生  場所:1階小体育館

企画の概要

まずは前転から始まった今回の企画。3人の女の子が参加し、いろんな技に挑戦してくれました。「体をのばすことを意識して、片足バランスから前転をしてみる」。普通の前転が、ちょっとした工夫でぐんとレベルが高くなることを示されました。体が伸びたことで、大きな円を描く雄大な前回りになり、観客からもちょっとした歓声があがりました。それから後転、バク転へと続きます。後転のポイントは腰を高く上げることなのだそうで、首倒立から片足で立つという方法をとられていました。そしていよいよバク転に挑戦!バク転はブリッジからの回転が基本だそうで、「ブリッジ→回転→ジャンプ」をセットにして繰り返しました。「1、2の3」のかけ声にあわせて、先生に補助されながらも、バク転らしい動きになってきました。ところどころにユーモアたっぷりの先生の言葉かけがあり、楽しい雰囲気の中、観客も応援しながら、徐々にレベルアップが図られました。


参加者の声

● ブリッジでバク転の練習ができるって初めて知った。これからもっとレベルアップしたい。

● 体操を習っていて、マットの転回ができなかったから、バク転の練習ができてよかった。


塚田 直樹先生

プロフィール:
太田市立中央小学校教諭、
日本教育再興連盟教員事務局東京本部副本部長。
1965年生。群馬大卒。

詩画作家の星野富弘さんが大学体操部の大先輩。
地元体操教室の指導が好評で20年目を迎え、特別支援教育を意識した授業実践にも注目を集めている。

文責:柳澤