学研「科学の実験室」 場所:3階D教室
企画の概要
「アツアツ冷え冷え大実験」と題されたこの企画は、熱を発生させる3つの実験と周囲から熱を吸収する3つの実験、計6つの実験で構成されていました。
● まぜるとアツアツ
● 試験管の中の花火
● さびるとアツアツ
● まぜるとヒエヒエ
● 超冷え冷え
● 氷の走る結晶を見よう
この中でも特に受講者の反応が大きかったのが、ドライアイスとアルコールで-70℃の超冷え冷え状態を作り出すという実験でした。冷却して硬くなったゴムボールをトンカチで粉砕した瞬間、身を乗り出して前に集まる子供たちからは大きな歓声がおこりました。
参加者の声
(家族連れにインタビュー)
「うちでもできそうだったし、テレビで見た実験を実際に自分の目で見ることができてよかった」(母)
「びっくりした」(息子)
「全部おもしろかった」(娘)
河野 裕氏
● 授業の感想
科学実験を目の前で見たり、実体験することで、子供たちが驚きや感動をもってくれたようでよかった。
● 学習法に期待する効果
今日の実験のラインナップは家でもできる実験を意識して取り揃えたので家庭で是非、やってみて欲しい。そして実験には必ずつきものの失敗から多くのことを学んで欲しい。実験には学習のきっかけがいくらでもある。
プロフィール:
(株)学習研究社 学研教室事業部科学実験開発室室長。
他一名
文責:中川






