「親子水入らず水泳教室」 長崎宏子先生  場所:1階小体育館

イントロダクション

学校ではなぜ水泳を教えるのか?水の持つ楽しさを知る。


企画の概要

「学校でなぜ水泳を教えると思いますか」「小学校で水泳を教える意味は何だと思いますか」という簡単な質問を先生が投げかけたところから授業はスタートしました。水の持つ癒しの効果のお話や、みんなでワイワイ水遊びをすること、水の中で遊ぶことでストレス発散をし、気持ちよさを味わうことの大切さをこの授業を通して伝えていただきました。

授業の後半には平泳ぎの泳ぎ方指導を参加者全員で行い、子供たちもとても楽しそうにチャレンジしていました。先生は、泳げる泳げないということよりも単純に非日常的な水の中の世界に触れる楽しさを味わい、子供たちが水を好きになってくれればと話していました。来場者の皆さんも、水がない水泳教室という今までにない授業で熱心に先生の話に聞き入り、和やかなムードの中授業は無事終了しました。


参加者の声

● 色々なアイデアを聞けて参考になり楽しかった。

● 面白かったし早く泳げるようになったような気がした。


長崎 宏子先生

水がないところでの水泳教室は生まれて初めてでしたが、逆に水がないことによってその分皆さん話を熱心に聴いてくださって、イメージトレーニングがうまく出来たのではないかと思います。皆さんとても暑い中ありがとうございました。

プロフィール:
オリンピックスイマー。
1968年秋田市生まれ。小学生初の競泳五輪日本代表(1980年モスクワ)。以後2度の五輪出場。0歳からの親子水泳「ベビーアクアティクス」を主宰。水泳関係の書物も多数。

Link:
ゲンキなアトリエ
ベビーアクアティクス・ドット・コム

文責:田村