学生×レモンさん激辛トーク「教育のカラ騒ぎ」 場所:1階音楽室
企画の概要
大学生・高校生・中学生7人×レモンさんによる教育激カラトーク。
トークの内容は事前に用意された8つの質問を軸に展開。そのうちいくつか挙げると、まず1つ目の質問は「勉強はなぜするの?」。大学生からは「その質問に答えるため」「究極な理由はない」との回答。レモンさんの考えは「生きていく強さを学ぶため」。2つ目の質問は「学校へは何しに行くの?」。大学生からは「社会で羽ばたくステップの助走」、高校生からは「悲しみの絶対値」と悲しみの差が愛の深さを表しているという説明。4つ目の質問は「愛って何?」。大学生からは「人間の源」。中学生からは「無限」と何処までも深い愛を主張。レモンさんからは「大切にする心」と現在の教育問題と照らし合わせながらお話があった。5つ目の質問は「プライドって何?」。大学生からは「凛々しくあるためのベース」「あくなき追求心」「プライドは自分の生き方を支える信念であるがあり過ぎて自己を客観視できないと幅広い見地で考察できないもの」との回答。レモンさんからは「プライドは自尊心」。自分がカッコイイと思える生き方。そして優しさで相手にノックしなければプライドは育まれないことも主張。
会場からは終始笑いが絶えない様子で、大切なことを本質から追求する機会に恵まれたのではないかと思う。
参加者の声
● 大人として反省すべき点が多くとても面白かった。
● 斬新で楽しく、哲学のような授業だった。
山本 シュウ氏(レモンさん)
テーマを絞り込んだ形式のお陰でとてもスムーズに進行できた。教育効果に関しては学生の意見を否定せず認めながらのやりとりであったため安心感を得ながら展開できたのではないかと思う。
プロフィール:
ラジオDJ。
1964年生まれ。本業のDJほか、スノーボーダーとしても秀悦。レモンの被りもので愛娘の小学校のPTA会長を務めた他、エイズ予防啓発も呼び掛ける熱血教育派タレント。
文責:永山






