こどもマルチメディア研究所「子ども写真展/子ども中国茶会」  場所:2階ホール

企画の概要

中国茶が実際に振舞われる子ども中国茶会では、大陸風の音楽と中国茶の香りと温かさによって、時間の流れがそこだけゆっくりとなったような独特の雰囲気が醸し出されていました。その横では、子供たちが六本木の東京ミッドタウンで撮影した写真が展示されており、素人目ではプロの写真家が撮ったといわれても信じてしまうような素晴らしい写真が多くありました。自ら中国茶を淹れられていた山中代表理事は「ペットボトルに注入されたお茶だけが中国茶ではないということを知ってもらいたかった」と企画の意図を説明してくださるとともに、「両企画を通して子供の感受性の鋭さと表現の豊かさを改めて知ることができた」と話していただきました。


文責:中川