小学館「陰山英男とDSで百ます計算」  場所:3階C教室

企画の概要

1人1台ずつ配られたDSにはしゃぐ子ども達と、興味深そうに説明を聞く保護者の方々で教室は満員に。子ども達のほとんどは既にDSに触れたことがあり、取り扱い方の説明が終るとすぐに画面の問題に熱中していました。DSの画面上の陰山先生からのコメントに喜んだり、画面から顔を上げ、元気よく「終わった!」と叫んだりする子ども、百点をとれなかったことに苦笑する大人、それぞれが楽しんで参加していました。


参加者の声

● ゲーム感覚で楽しめて、家での計算トレーニングにとても良いと思います。習慣として子どもが自分から取り組んでくれるのではないかと期待しています。

● 机の上で紙に書いて勉強するよりも、ゲームみたいで楽しいからDSの方が好きです。勉強することが楽しくなるので、これからも使用したいと思います。


四井 寧氏

紙での勉強では、"勉強である"という抵抗感からやりたがらない子どもが多いですが、DSはゲーム機なので、その抵抗感を取り除いて、ゲーム感覚で楽しみながら計算の訓練が出来るのが良い点です。また自動採点やランキングなどデータの管理をしてくれるところも、優れた点です。DSでの百ます計算が習慣になった後は、学校での紙での計算にも抵抗なく取り組めるので、是非活用して、勉強を楽しんでほしいと思います。

プロフィール:
小学館コミュニケーション編集局デジタル学習センター 編集長。

文責:杉政