バレンタインは女性から男性にチョコレートを贈る日というのが今までの定番でしたが

近年では少しずつその形を変えています。 例えば、男性から女性にチョコレートを贈る方もいらっしゃいますね。 この場合、女性はホワイトデーにクッキーをお返しするのだとか。 最初はちょっと驚くかもしれませんが、親しい間柄でしたらこういうのもアリですよね。 他にもバレンタイン前になると、新作のチョコレートがいっぱい出てきます。 有名なパティシエの新作チョコレートなんて、誰かにあげてしまうのはもったいない…という事で自分用に予約する方も多いです。

女性同士、お友達や職場の方にもチョコを配ったり、そんなもっと気軽で身近なイベントになってきました。 某有名スイーツショップではアンケートを取ったところ、なんと半分近くの方が自分用に購入している事がわかりました。 チョコレートがお好きな方にとってはこの時期は本当にたまりません。 1年で1番選べますし、お店の限定品が出ていたり。 贈るだけだとちょっともったいないですよね。

ちなみに私は毎年配るチョコレートはささっと手作りしてしまうのですが

必ずインターネットでどんな物が売っているのか見ています。

そして、美味しそうな物をついつい購入しちゃうんですよね。 有名なパティシエが丹精込めて手作りした物もあれば、メーカーさんがこだわってパティシエが監修した物まで、とにかくいろいろな種類があるんです。 都会に住んでいればチョコレートショップといった専門店もあるのですが、地方ではなかなか見かけません。 あったとしてもケーキ屋さんの端っこにラッピングされた小さなチョコレートが並んでいるくらいでしょうか。 人気のスイーツなのに、まだまだ一般の店舗ではなかなか購入する機会が無いスイーツの1つでもあります。 バレンタインは、1年で1度だけ、チョコレートが主役になる日でもあります。

なので、お好きな方なら自分の為に購入する自分チョコもアリですよね。 ちなみに友チョコも定番になりつつあります。 この場合、チョコレートだけではなく小さなプレゼントも一緒に贈る方も多いですね。 私も毎年女性からもらう機会が多いのですが、まるで結婚式のプチギフトのような可愛らしい小さな贈り物が多いです。 チョコレートカラーのバレッタやハンカチ、石けんからアロマキャンドルまで。 同じ紙袋に入れるのであれば石けんなんかは香りがあるので避けた方が無難ですね。 贈る場合には違う紙袋を用意するとベター。 このようにバレンタインはもはや女性が男性にチョコレートを贈る、という事に限られなくなってきました。 もし贈る男性がいないのであればご自分へのご褒美としてや、友人に日頃の感謝を込めて贈るのも良いかもしれませんね。